頼れるライダーになりたい!【モテる!メンテナンステクニック】

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タンデムスタイル バイクの故障で立ち往生していると、親切なライダーが助けてくれた! いざというとき頼れる男性は間違いなくカッコいい。   本特集では、いつか誰かを救えるかもしれない<ありがちトラブル>の解決法を伝授します!  


ありがちトラブルBEST4


その1 バッテリーあがり


【バッテリーあがり】 バッテリーから供給される電気の出力が足りなくなり、 セルスターターがうまく回らずエンジンがかからない状態になること。   ■インジケーターは動作するけどスターターに力がない ■インジケーターは動作するけどスターターがカチカチと鳴るだけ 上の条件を満たしていたら、間違いなくバッテリーあがりです。   そんなときはジャンプスターター機能付きモバイルバッテリーを使います! このアイテムがあれば、ひとまずエンジンをかけることができますよ◎  

その2 ガス欠


【ガス欠】 解説の必要もない気がしますが、燃料切れですね。   そんなときのお助けアイテムがガソリン携行缶! ガソリンは危険物なので、消防法で定められた基準を満たす専用容器が必要なんです。 サイズやタイプは色々ありますが、本誌で紹介しているのは500mlのもの。   それでも足りないときは、耐油ホース一本で自分のガソリンを人に分けてあがることもできます。  

その3 パンク -チューブレスタイヤの場合ー


【パンク】 タイヤに異物が入り、空気が抜けてしまうこと。   昔より道はきれいになったけど、それでも時々起こってしまうパンクトラブル。 パンク修理キットがあればこんな緊急事態にも対応できます。 おすすめはエーモン工業の修理キット。 独自のガイドパンフと専用プラグが入っているので簡単に作業できますよ♪   チューブタイヤの場合はもうちょっと複雑ですが、本誌で詳しく解説しています!  

その4 レバー欠損 


【レバー欠損】 転倒した瞬間にブレーキレバーがポキン……。 物理的な故障はどう対処すればいいんでしょう!?   そんなときには意外なアレが代用品になるんです。   その工具とは? 答えは丸ごと読みで↓↓↓

記事の有効期限: 2019年2月24日]]>