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今年度の有給休暇、まだある!という方必見!
今号のメトロミニッツローカリズムでは、「攻撃的!有休消化の旅」を特集。
どんな旅が紹介されているか、気になる内容をピックアップしてみました。
編集部メンバーが自分の偏愛を表現する連載「DIG MIN.」。
今回の特集はその拡大版です。
「なんとなく過ごしてしまいがちな有休を攻撃的に使い倒すなら?」という”設定”で、それぞれの「好き」をとことん追求する旅に出ました。
あなたならどんな旅にしますか?
金曜後半休、飲酒チューニング

憧れのブルワリーを訪ねてビールを浴びる2日間
SCHEDULE DAY1 〈長野県・長野市〉
13:30 退勤。近くの酒屋さんで志賀高原ビールの House IPA 購入し、東京駅へダッシュ!
⇒ 14:04 新幹線に乗車
⇒ 15:51 長野駅着。街をぶらつく
⇒ 16:05 良い感じの本屋さん「ch.books」発見
⇒ 16:30 「フォレットコーヒー」でひと休み
⇒ 17:00 オープンと同時に「フィールドエールズ パブ」に入店
目指すは大好きなブルワリーが2つある長野県。
長野駅から権堂という繁華街まで、寄り道しながら、最初の目的地「フィールドエールズ」のパブへ。
私が地元で通っているビアパブで、キレイな飲み口にひと目(口?)惚れ。
造り手の若井真之介さん本人がカウンターに立ち、ビールを注ぐこの場所にどうしても行ってみたかったんです。
有休消化2日目の旅

SCHEDULE DAY2 〈長野県・山ノ内町〉
8:30 起床! ホテルを出発
⇒ 9:00 長野駅前のお蕎麦屋さんで朝食
⇒ 9:53 特急スノーモンキーに乗車
⇒ 10:37 湯田中駅着
⇒ 11:00 玉村本店到着。お土産購入、ちらっと工場を覗く
⇒ 12:00 志賀高原ビールのタップルーム「ザ・ファームハウス」に到着
⇒ 15:00 キゲンとキブンのチューニング完了! 東京へ
フィールドエールズでビールを飲み、カラオケバーで同年代の店主と常連さんと歌い明かした日の翌日。
特急電車スノーモンキーに乗って向かったのは、私がクラフトビールにのめり込んだきっかけ、志賀高原ビールを造る玉村本店のタップルーム、「ザ・ファームハウス」。
1805年創業の老舗酒蔵で、2004年からクラフトビールの醸造を開始し、06年にはホップの自家栽培も始めます。
ビール好きにとってはレジェンド的なブルワリーですが、今なお挑戦的なビールを造り続けているトップランナー。
デザイン、世界観、ストーリー含め、美味しいだけでなくかっこいいビールを造るのです。
とても美味しそうなビールを飲む休日。いいですねー!まだまだ、色々な旅を紹介されています。ぜひ本誌でご覧ください。
本誌では他にも、グルメやおやつ、ショッピングの旅などを紹介されています。
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