《音楽と生き続けるために、自分たちの歌を歌い続けるために》Suchmosのニューアルバム『THE ANYMAL』

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MUSICA(ムジカ) 「自由であり続けるために」作られたアルバムが 『THE KIDS』そして『THE ASHTRAY』であったとするならば 今回の『THE ANYMAL』 「音楽と生き続けるために、自分たちの歌を歌い続けるために」作りあげたアルバム。   KCEE「半年くらいかけて作っていって、 一番最後に”BUBBLE”っていう曲を録って終わったときに 俺は自分に対して、今回1個も妥協をせずに、自分がカッコいいと思ったもの、 自分がこういう音楽の芯に触れて、今まで培ってギグして吸収してきたものを ちゃんと言い切れたなって思った」   自分自身だけでなく、メンバー全員がそういう顔をしていたと言うKCEE。    


    昨年、フジロックに出演したSuchmos。 その時のことについてKCEEは「もっとやれたんだ…」と感じたそう。 そして今アルバムの楽曲を作る上で 「俺ってなんなんだ、俺がこうすればメンバーが喜んでくれるはずだ…」 と 限界に対して最大限に臨んだ。   Suchmosは6人で描き出す世界観を紡いで音楽を作り出し、 YONCEの歌詞とメロディを最大限に広げて表現する。   今の彼らの音楽の真髄は、 音楽と生き続けるために、自分たちの歌を歌いつづけるために、 自分と向き合って楽曲を作り上げている。   Suchmosのロングインタビューはこちらから ]]>