40代には色のチカラが必要だ!【人生をもっと彩る秘訣】

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STORY(ストーリィ) 情熱的な赤 冷静沈着な青 癒しの緑 元気な黄   色にはそれぞれのイメージというものがあります。 それは決して印象だけのものではありません。 色には人の気持ちさえ変えてしまうチカラがあるのです。   お受験、卒入、再就職などなど── バタバタと忙しい時期を乗り越え、やっとホッと一息つけた。 そんなやっと長いトンネルを抜けた40代の方々にお届けしたい色のチカラ!   黒や白、グレー、ベージュ。 ベーシックカラー主体の装いを続けていた方々からは「今さら派手にするのは恥ずかしい」なんて意見もあるかもしれません。 けれどもやっと自分に向き合える時間ですもの、色のチカラを大いに活用して、人生に更なる彩を添えてみませんか?  


40代には色のチカラが必要だ


色の効果はサプリやクスリと同等!? 「それってちょっと言いすぎじゃないの」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 そこで本誌では、色のチカラを活用しているモデル稲沢朋子さんと5名の読者さんにお話をお聞きしました。  

PINK


女子力UPに必須のピンクは、私にとってはLOVEをイメージさせる色。 身に着けると同時にハッピーオーラを纏い、周囲まで幸せで包み込んでしまう、そんな力をもらえる気がするんです。 (モデル・稲沢朋子さん)
 

BLUE


ブルーのプルオーバーはセカンドOLデビューを果たした私にとってお守り的ワードロープ。 (金融関連会社勤務・宮内明美さん)
 

RED


赤を着ると元気になれるし気持ちが引き締まるから、年々頼ることが増えている気がします(笑)。 (主婦・新田三千代さん)
    色に関する有名な実験があります。 被験者に目隠しをして、「赤い部屋」「青い部屋」に順番に入ってもらいます。 それぞれの部屋は机、椅子、カーテン、壁、床もすべて統一されて一色。 すると、目が見えない状態にもかかわらず、「青い部屋」に比べて「赤い部屋」では心拍数は増加、血液・体温も上昇しました。 つまり色を身に着けることで、見た目以上の影響があるということなのです!   今日からパワフルでカラフルな自分をつくっていきましょう! それぞれの色の活用方法は本誌でチェック◎ ]]>