【山里キャンプ】釣って、遊んで、食べて、語らう。【川釣り】

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つり人 朝一番で川釣りをして、ご飯はアマゴの塩焼き。 今日の成果を語らいながら暮れ行く空を眺め、夜は焚き火。 釣りキャンプにはそんな感動体験が詰まっています。   ◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆  


明澄な青 本州最南渓


関西の釣りメーカーの同僚である脇田政男さんと富永敦さん。 彼らの共通の趣味はキャンプと釣りです。   この日、春のアマゴ釣りを満喫しようと二人が訪れたのは和歌山県の古座川町。 本州最南端の潮岬がある串本から山側に入り込んだアユ釣りの人気スポットです。 東西から高速道路が伸びてアクセスが良くなったけれど、まだまだ静かな釣り場。 穏やかな里川を満喫することができます。   3月上旬、週末の土曜日は柔らかな日差し注ぐ気持ちの良い日でした。 水はガラスのように青く澄みわたり、日の光を反射して眩しくらい。 一投した脇田さんが声をあげます。   「なにこれ、アマゴいるやん!」   いきなりのヒットは18cmのアマゴ。 幸先のいいスタートを切ることができましたね。     心ゆくまで釣りを愉しんだら、近くのキャンプ場でテントの設営。 デザインと機能を兼ね備えた道具をあっという間に組み立てます。  
焚火を見て、寒くなったらシュラフに入っちゃう。 そしたら朝までぬくぬくです。
  3月の川辺は寒い。 夜は零下まで下がることもあります。 けれどウイスキーとつまみをやりつつ、焚火の前で語りあえば寒さなんて感じません。 満天の星空を眺めて快適に過ごすことができました。  

水辺の快適サイトをつくる


なんだか二人のキャンプの様子を読んだら、私もチャレンジしたくなってきました。 でも、いったいどんなアイテムが必要なのでしょうか? キャンプブロガー・さくまりょうすけさんに聞いてみました。  

テント&タープ


近年のトレンドは、リビングスペースと寝室が一体となったツールームやコットン素材で作られたワンポールテントです。 種類がたくさんあるので、キャンプに慣れていない人は、まずアウトドアショップで実物を確認してみてくださいね。   他にも本誌では調理器具やシュラフ、コーヒー関連など。 里川キャンプを豊かにしてくれるアイテムをたっぷり紹介していますよ↓↓↓ 記事の有効期限: 2019年05月02日]]>