生誕60周年を迎えた『MINI』でどこまでも【相棒になってくれるクルマ】

  • 更新日

GooWORLD [Special版] [MINI]は今年で生誕60周年。 女性人気も高い車種で、年齢を問わず変わらない人気を保ち続けていますよね。 私の憧れの車でもあります◎   そんな[MINI]の最新情報を今号ではお届けいたします!  


[MINI]と一緒にどこまでも


世界で愛されるブランド[MINI]が生まれたのは1959年のこと。 生誕の背景には1956年のスエズ動乱が関わっています。 原油の輸入に危機を感じたイギリス人がつくった、燃費性能に優れたクルマなのです。 つまり[MINI]は世界初のエコカーといえるかもしれませんね。   これまで多くの人に長きにわたって愛されてきた[MINI]。 その理由はいくつかあります。   ひとつは多面的デザインの面白さがあることです。 実際、これまでファッションブランドとのコラボレーションも多い。 現在でもポールスミスバージョンなどは中古車でもかなり高価!   そしてレーシーであることも[MINI]の忘れてはならない魅力です。 いちばんは1960年代のモンテカルロラリー。 ポルシェやランチアを退けて、1964年、65年、67年と総合優勝を果たしました。     そんな多くの人々を引き付ける[MINI]ですが、最近ではその可愛らしさに少しだけ大人っぽさが加わっているそう。 その大人っぽさが顕著に表れているところは乗り心地。 [MINI]はゴーカートフィーリングカーと形容されるように元気な走行スタイルが特徴です。 その動きは高めの減衰圧ダンパーによるものでしたが、反面、ピッチングが激しかったのは否めません。 それをサスペンションのストロークを長く取ることで、これまで以上に滑らかに走行できるようになりました。   そしてデザイン面にも進化が! ポップな印象が強かった見た目に落ち着きがでてきました。 ダッシュボード、シート、ドアトリムは二つ以上サイズの大きなプレミアムクラスのサルーンのようなラグジュアリーな佇まい。   今年の5月には限定車の販売も控えており、今後も[MINI]から目が離せない! ]]>