【男らしい植物】異国情緒あふれる不思議植物に惹かれた男たち

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Lightning(ライトニング) 植物を育てる趣味は女性のものと思っていませんか? 色とりどりのお花、観葉植物。 朝一番に水を注いで、鉢ごとに声をかける癒しのひと時。    確かに、どちらかというと植物を育てることは女性らしいイメージがあります。 しかし実は男性にこそ育てていただきたい、カッコいい&ロマンあふれる植物があるんです!  


男らしい植物


塊根植物というものをご存知でしょうか? 多肉植物のなかで木質化した根や幹を持つものを指します。 巷でブームになっている塊根植物の火付け役のひとり、横町健さんにその魅力を語っていただきました。   横町さんが得意とするのは南アフリカ原産のパキポディウム。 ずんぐりとした幹に愛嬌がある人気の植物です。 仲間のデンシフロラムは花も美しく、丈夫なので初心者にオススメ◎     さらに植欲を高めるためにこだわって欲しいのが鉢の種類です。 モノトーンのモノもたくさんあるので、男性の部屋のインテリアにもピッタリ! 異国情緒があってカッコいいですね。  

個性が光る人気プランツ


興味は出てきたけど、どの植物を買えばいいか分からない。 そんな方のためにおすすめの人気植物をピックアップしました!  

パキポディウム イノピナツム


市場に出回り始めたのが90年代なので、なかなかお目にする機会がない逸品。 このイノピナツムだけでなく二頭の塊根は珍しい! 収集欲をそそられる植物ですね。  

キフォステンマ ベティフォルメ


ソマリアの国境地帯に分布するブトウ科に属する塊根植物です。 ずっくりとした見た目がなんだかキュート。 幹があまり大きくならないので、コンパクトに楽しみたいという人はぜひチャレンジしてみてくださいね。  

ハオルチア ベヌスタ


このベヌスタという品種は細かい毛で表面が覆われていることが特徴です。 さらにその透き通るような見た目から、砂漠の宝石、クリスタルプラントとも呼ばれているんですよ。 珍しく直射日光を嫌う植物なので、室内で育てるのに◎   個性豊かな植物の世界。 私も読み進めるうちに段々と欲しくなってきましたよ! 記事の有効期限: 2019年05月07日    ]]>