《写真家・中野耕志》世界の野鳥に出会う旅

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BIRDER(バーダー)

《写真家・中野耕志》世界の野鳥に出会う旅

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   写真家の中野耕志さんが世界中で撮影してきた鳥たちの写真がBIRDERに掲載されています。   世界ではこれまでに約1万種もの野鳥が記録されているそうですが、 一個人が一生かかっても見きれないほどのスケールですが、 中野さんはそのほんの一部でも見てみたいとの思いで海外探鳥をはじめたそうです。   群れも、一羽の鳥も生態が写し出されていて、 この企画だけで全世界を回り、鳥たちに出会う旅に出たような気持ちになります。  
【アフリカ】ライラックニシブッポウソウ
    中野さんがアフリカで絶対に見たかった鳥のひとつ、『ライラックニシブッポウソウ』。 初めて見たときは、10色以上ともいわれる色とりどりの羽衣に目を奪われっぱなしだったそう。  
【ヨーロッパ】ニシツノメドリ
    北緯64度、北極圏近くのアイスランドは、6月下旬は白夜でいつまでも明るい場所。 午後11時、ゴールデンアワーと呼ばれる時間の低い光線に照らされた断崖に、 パフィンたち(ニシツノメドリ)が集まってきました。  
【オーストラリア】セグロサンショクヒタキ
    この鳥に会いたくて、オーストラリア南東部の森を訪れたという中野さん。 和名は『セグロサンショクヒタキ』ですが、Pink Robinという英名のほうがしっくりくると言います。 こんなステキな配色の小鳥が実在するなんて、初めて見たときは衝撃的だったそう。  
  本誌では、他にもアメリカ、アジアで撮影した鳥たちも掲載されています。 いろんな地に住む鳥たちの美しい姿をぜひご覧ください。 記事の有効期限: 2021年8月22日 Sunday]]>