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「ねこの手ってクリームパンみたいですよね」
満面の笑顔でねこと触れ合うのは、なにわ男子の大西流星くん。
『もふもふモフモフ』など番組では、愛猫のトキくんとの仲睦まじい姿を披露し、
愛猫家としても知られています。
インタビューでは、ねこと過ごす「むちゃくちゃ幸せ!」な時間と、
なにわ男子として、大西流星としてのこれからの挑戦について率直に語っています。
トキくんを見つけたときは一目惚れだった

大西流星さんがねこを家族に迎え入れたのは、高校1年生のとき。
スコティッシュフォールドを飼いたいという大西さんに対し、
子どもの頃に飼っていたねこと同じアメリカン・ショートヘアが良いというお母さん。
迷っているときに出会ったのが、愛猫のトキくんだったそうです。
「トキくんは、折れ耳のスコティッシュで、毛色はアメショと同じシルバータビー。見つけた瞬間、『この子やん!』と(笑)、一目惚れでした。
トキくんはあまりねこっぽくないというか…表情があるんですよ。僕が突然帰ってくると『あれ?』みたいな顔をするし、怒られるとムスッとしている。あと、めちゃめちゃ人懐っこいんです。
今年の1月31日で4歳になりました」
ねこと触れ合うときに心がけていることはあるのでしょうか?
「“ねこファースト”です!ねこの気持ちを第一に考えて、無理矢理は禁物です。あとは、話しかけてあげるようにしています。言葉のキャッチボールはできないけれど、話をすれば伝わっている気がするし、意外と心を開いてくれるんです。家ではトキくんにもよく話しかけます」
ねこのツンデレは、アイドルも見習いたい!?

ねこは自分にとってどんな存在ですか?と尋ねると、じっくり考えたのちに一言。
「先輩、かな。すごく落ち着いているし、ツンとデレをうまく使い分けて人を惹きつけるなんて!アイドルとしては必須の力じゃないですか。究極の“あざとさ”を自然に出せてる(笑)。見習うところがたくさんあります」
大西さんの理想のアイドル像を聞いてみると…。
「理想は“尊いアイドル”です。親近感が湧く時もあれば、ステージの上ではダイヤみたいにキラキラして、届きそうで届かない。会えない時間も、会いたいって思ってもらえるようなアイドルになりたいです」
ねこ好きなことがとっても伝わるインタビューですね。
本誌ではなにわ男子についてもたっぷり語っています!
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