
日経ヘルス
【マスク荒れ・マスクニキビも解決】敏感肌のトリセツ
マスクがニューノーマルのご時世、 肌荒れやニキビなどの敏感肌トラブルに悩まされている人が急増中。 肌を健やかに保つ保湿成分や保湿剤の選び方などをチェックして 肌を守る適切なケアをしましょう。 実は、敏感肌についての医学的な定義はないそうですが、 主な要素として、以下の6つが挙げられています。 ・ピリピリ感 ・赤み、肌荒れ ・ニキビ ・かぶれ ・アトピー ・日光性のトラブル 皮フ科の江藤隆史副院長によると、 いずれも共通しているのは、『肌のバリア機能の低下』が大きな要因になっていること。 バリア機能とは、さまざまな外部刺激から肌を守り、 同時に潤いを肌の内側に蓄える働きのこと。 乾燥や摩擦刺激、紫外線などの影響で低下しやすく、 さらに今年はマスクのよる肌荒れやニキビなども急増中だそうです。マスク荒れ・マスクニキビの3大原因
マスクによる荒れやニキビの原因はこの3つだそうです。 (1)摩擦 マスクの着脱による摩擦・刺激で微細な炎症が起き、ニキビができやすい状態に。 慢性的な刺激でより悪化しやすくなります。 (2)雑菌 長時間同じマスクを着けていると、マスクの内側で雑菌が繁殖し、 ニキビの要因になる可能性も。 (3)汚れ マスクの内側はメイクを唾液、汗などで汚れの温床になりやすい。 マスクを交換するタイミングで水洗顔と保湿も行うと良い。
本誌では、”乾燥肌のトリセツ”として、間違ったケアと、正しいケアを紹介しています。 敏感肌用のコスメブランドの比較も掲載されています。 こちらからご覧いただけます。
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