
LDK the Beauty(エル・ディー・ケー・ザ・ビューティー)
《肌のアラを整えて根本から改善》
透明美白肌のつくり方と新常識
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆美白を叶える新常識
新常識『シミは予防が8割。トーンアップなら即効性アリ』
皮膚科専門医の小林智子先生によると、 メラニンを過剰に増やさないための日々の予防と、 肌のコンディションを整えて明るい肌色をキープすること、 その2本柱が美白の基本。 たったそれだけでも肌をワントーン白く見せられるそうです。新常識『生まれたときの肌色より白くはならない!』
日に焼けてしまった肌の黒さは、日々のケアで取り戻すことが可能。 ただし、その人本来の肌の色以上に白くすることはできないとのこと。新常識『保湿を後回しにして美白に力を入れても意味なし!』
ハリウッド大学院大学客員教授の篠崎功先生によると 美白スキンケアにばかりこだわって、保湿を適当にしていたらそれはムダ!だそうです。 保湿されてキメの整ったうるおいのある肌だからこそ、 透明感が出て肌がキレイにみえるのだそうです。美白に効果のある食べ物
新常識『美白に良いといわれている食べ物は、なんと鮭!』
鮭には抗酸化作用が高いアスタキサンチン、血液循環が高まるオメガ3、 糖の代謝を高めるビタミンなどが含まれており、美白にうってつけの食材。 ほかにも、良質なたんぱく質や野菜(レモン、アボカド、みそ)を摂取することが大切です。新常識『美肌サプリはコラーゲンより、ビタミンCと亜鉛』
コラーゲンは摂取しても消化されてアミノ酸になるため、 コラーゲンがそのまま吸収されるわけではありません。 それよりも、ビタミンCや亜鉛などのほうがたんぱく質の合成に関わっていて 美肌には効果的だそうです。本格的な美白ケア
新常識『本格的な美白ケアを始めるなら、まずは美容液を取り入れる』
美白アイテムを1つ選ぶなら、各メーカーが一番力を入れている美容液で美白成分を取り入れるのがオススメ。 保湿成分も含まれているため、1本でも問題ありませんが、乾燥するなら乳液などを追加しましょう。 人によって、刺激を感じる成分があるため、可能であればサンプルをもらって 試してから購入を検討するのがオススメ。新常識『美白美容液は年中無休で使ってこそ効く!』
紫外線が強いシーズンに使うのはもちろん、本気でシミを予防するならオールシーズン使うのがベスト。 毎日のスキンケアのレギュラーメンバーに加えましょう。新常識『ピーリングで無理に角質を取るとただ肌を傷めるだけ』
角質がたまって肌がくすんでいる人は実は少数派。 角質はターンオーバーで自然に落ちるので、過剰に気にしなくて大丈夫。 むしろ落としすぎている人が多いのが問題だそうです。 摩擦がシミにつながったり、肌が乾燥したりと肌にダメージが起きやすいので 無理にいじらず保湿を優先しましょう。美白や透明感を意識したスキンケアはいろいろありますが、 結局何を使えばいいの?という疑問は本誌にて詳しく掲載されています! 他にも美白に関する新常識もたくさん紹介されています。 こちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2021年5月21日 Friday
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