《頭皮・肌・内臓》美容のプロがやっている『蓄積ダメージ』リセットワザ

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美的(BITEKI)

《頭皮・肌・内臓》

美容のプロがやっている『蓄積ダメージ』リセットワザ

  ひと夏越えると、蓄積したダメージがさまざまなトラブルを引き起こし、表面化してきます。 そう、今が美容と健康にとっての分かれ道。 キレイな肌や髪、健やかな内臓を取り戻すには、秋口のうちにリセットしておくことが肝心です。   “3歳老ける”ともいわれる過酷な夏を過ごし、見た目にも体にも疲れが出てくる今の時期。 ホリスティック美容家の岸 紅子さんは 「夏の酷暑は心身に大きなストレスとなり、自然治癒力が低減していきます。修復し切れないダメージが蓄積して現れるのがこの時期。体の外側にあたる肌や髪はいち早くそのサインを示します」   具体的には、紫外線による光老化、エアコンによる乾燥で肌はくすんだ印象に。 頭皮にもダメージを与えて健康な髪を育みにくくなっています。 また、暑さで冷たいものばかり食べていたら胃腸が弱り、消化力が落ちて免疫力も下がり、さまざまな不調が起きてしまうのです。   美的では、美容のプロが解説する蓄積ダメージのリセットワザを紹介しています。  
モデル・千國めぐみさん『漢方のパワーを借りて疲れた体を内側からキレイに』
    モデルの千國めぐみさんは、漢方の知識を取り入れて自分に合うことを実践中だそうです。 「美肌は血が作り出すという考え方から、血の質や回りを良くする処方を。シミやシワ対策の黒ごま・黒豆を意識的にとるようにし、肌表面は紫根の力による再生ケア。日頃から日焼けに強い肌を作っておくことも大事です」   水分バランスを整える作用のあるバナナと、潤す作用のある豆乳、 “血”を補う黒ごまのスムージーで、シミやシワを撃退し肌を生き生きするように日々飲んでいます。   漢方は、お湯に溶かして食前か食間に服用する松浦事業の六君子湯エキスを飲んでいます。 体の中の余分な水分が滞る”痰湿”を改善して消化吸収機能をアップします。  
ヘアパーツモデル・Manaさん『内と外からのダブルケアで次に生えてくる髪も美しく!』
    髪と頭皮には食事が大きく影響するため、鉄や亜鉛、ミネラル、葉酸、ビタミンB1など 内臓の疲労を回復させて頭皮を生き生きとさせる栄養素を意識しているそうです。 「頭皮の汚れはクレンジング→保湿をして、インナーケアの効果がより高まる健やかな状態に整えます」   ツバキの種子から絞った100%天然椿油『大島椿』「頭皮になじませてマッサージしてから洗髪すると、頭皮汚れがスッキリオフ。根本も立ち上がります」  
  本誌では、ヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さん、岡田知子さんが 肌と髪のツヤがよみがえるリアルテクを語っています。 夏が終わった秋口に蓄積されていたダメージをケアしていきましょう! 詳細はこちらからお読みいただけます。  

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