【急激にピンチに陥る秋の肌】秋ゆらぎを解決する100問100答

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MAQUIA(マキア)

【急激にピンチに陥る秋の肌】秋ゆらぎを解決する100問100答

  誰にでも起こりうることなのに、春より無防備でケアが遅れがちな秋ゆらぎ。 先手先手のメンテナンスで深刻な事態をくい止め、美肌、美ボディ、安定した心をキープしていきましょう。   MAQUIAでは秋ゆらぎとその対策について専門家がQ&Aに答えています。  
 
Q1. 秋ゆらぎってどういう肌状態?
A. 環境変化にうまく順応できないプチトラブル状態 「夏から秋にシフトするときの急激な環境の変化に順応できず、肌がカサつき、バリア機能がダウンした状態が秋ゆらぎ。いつものスキンケアがしみたり、赤みやひりつきが出てしまうことも」 ウォブクリニック中目黒 総院長 髙瀬聡子先生  
Q2. なぜ、秋に肌がゆらぐの?
A.乾燥、気温の低下、花粉、大気汚染物質の影響でバリア機能がダウン夏の紫外線ダメージの蓄積、急激な湿度の低下、気温の低下(寒暖差)がゆらぎの原因に」 資生堂ブランド価値開発研究所 菊田雅之研究員   「秋特有の花粉や、秋にも空気中に漂っているPM2.5が肌にダメージを与えているのも原因の一つです」 美容ジャーナリスト 小田ユイコさん  
Q3. なぜ、マスクゆらぎは打つ手なしなの?
A.いえいえ、日中保湿が打開策に! 「呼気で蒸れた肌から一気に水分が奪われるのがマスクゆらぎの原因。マスクを外したら、ミストなどで保湿を」 髙瀬聡子先生  
Q4. 肌がゆらぐとシワ、たるみになりやすい?
A.はい。炎症がさまざまなエイジングを誘発させます 「ゆらぎ肌の根底には、炎症があります。放っておけば炎症がシミ、シワ、たるみのもととなる指令を誘発。ゆらぎ肌はすみやかに鎮静ケアを」 髙瀬聡子先生  
  それぞれのQ&Aには、その内容に合ったコスメが紹介されています! やはり保湿やエイジングケアはしっかり行うことが大切そうです。 本誌では秋ゆらぎになりやすい体質、日頃のケア方法なども紹介されています。 秋こそしっかり肌ケアしていきましょう。  

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