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『うるおいケアの噂、実際どうなの?』
冬のうるおいにベストなケア100問100答
もうそろそろ、肌にとってもっとも過酷な真冬が到来します。
すでにピキピキ乾いている肌を、ただちにベストなケアでしっとりさせたいですね。
MAQUIAでは100問100答で肌ケアを紹介しています!
しっかりと対策していきましょう!
回答の中からいくつかをピックアップして紹介します。
うるおいケア都市伝説・実際どうなの?
Q. マスクの中は湿度が高いから、うるおいは足りている?
A. 『NO』それは肌のうるおいではありません
むしろ、外したとき乾燥した外気とのギャップで乾燥が進みます。
日中、乳液などでこまめにうるおいをプラスしましょう。
(皮膚科医・慶田朋子先生)
Q. 自前の皮脂は最高の美容液って本当?
A. 『YES』
皮脂がつくる皮脂膜は細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)とともに肌バリアの要。
天然の美容液です。皮脂を活かすにはちょうどよく洗うことが大事。
(皮膚科医・慶田朋子先生)
Q. お湯よりも水で洗ったほうが肌に良い
A. キンキンの水道水はNG。ぬるま湯が正解
適温は32~33度。それ以下だと肌が冷え、バリアと保湿の要、タイトジャンクションが形成不全に。
それ以上だと肌に必要なうるおいが溶け出してしまいます。
(ポーラPR・河野伶佳さん)
Q. 保湿癖がつくと、逆に乾燥しやすい肌になる?
A. 『NO!』適度な保湿を癖にしましょう
肌に合っていない保湿を重ねれば、あれることもありますが、基本は「保湿が必要」が正解。
特に冬場はしっかりと!
(皮膚科医・山崎まいこ先生)
乾燥・保湿の基礎知識
Q. 冬に乾燥する原因ってそもそも何?
A. 湿度の低さと、からっ風のせい
冬、洗濯物がカラッと乾くのは、乾いた空気とからっ風が吹くため。
化粧水をチャチャッと塗った程度のお手入れだと、洗濯物のように肌も乾いてしまいます。
(皮膚科医・慶田朋子先生)
Q. 寒暖差ってどのくらいで肌を乾燥させる?
A. 8度以上
肌の保湿機能に重要な酵素、カスパーゼ14は、8度以上の気温差で減少。
乾燥しやすくなります。
(美容ジャーナリスト・小田ユイコさん)
Q. 肌は何月が一番乾燥するの?
A. 実は3月。ただし、12~2月が勝負!
気温、湿度が最低になる1~2月に肌の乾燥が進み、3月にもっとも乾燥。
1~2月にしっかり保湿しておくことが大事です。
(ポーラPR・河野伶佳さん)
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