今っぽいアイブロウを描きたい!『うすうす眉』はあえてラインを曖昧に

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目元コンシャスなメイクに注目が集まる今季、せっかくトレンドを取り入れても
“眉は今までと同じ”という人も多いはず。

今回のMAQUIAでは、ヘア&メイクアップアーティストの福岡玲衣さんが提案する
ふわっと軽やかな『うすうす眉』が紹介されています。

 

今っぽい『うすうす眉』ルール

 

・まず色のトーンを上げてからカタチを整える

・フレームは取らず、あえてラインは曖昧に

・隙間をパウダーで無理に埋めない

 

この秋冬は目元をしっかり盛るメイクが気分。

眉まで主張してしまうとキツイ印象に見えがちなので、
眉メイクは存在感レスに仕上げるのがおしゃれなバランス。

今まではパウダーやペンシルで綺麗に形を描いたり、毛の隙間を埋めたりしていましたが、
『うすうす眉』はマスカラでトーンアップさせ、あえて輪郭を取らず、毛の隙間も生かすのがポイント。

そうすることでふわっと柔らかい印象になり、顔立ちに今っぽい抜け感が生まれます。

 

『うすうす眉』の描き方

 

 

(1)マスカラで全体をトーンアップ

 

眉マスカラのブラシをティッシュオフし、毛流れに沿ってしっかりカラーリング。

毛が濃く硬い人は逆立てながら塗ります。

 

(2)ペンシルで毛の隙間を埋める

 

最初にマスカラを塗ることで毛流れが整い、隙間が明確に。

フレームは取らず、気になる隙間をアイブロウペンシルで描き足します。

 

(3)パウダーでふわっと質感に

 

アイシャドウのライトブラウンとピンクブラウンを太いブラシで混ぜ、眉の中央から左右にぼかします。

眉頭はブラシに残った粉をのせる程度で抜け感を。

 


 

眉のメイクもアップデートしていきましょう!

本誌ではさらに細かい説明が掲載されています。

 

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