《真夏の美容》マスクで隠せなくなった小鼻の周りの赤みを軽減するには?

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

久しぶりの酷暑のお出かけや日々のマスクを外すシーンも増えて、
今まで忘れていた肌やメイクのお悩みを思い出し、憂鬱になる毎日…。

メイクくずれ不意の毛穴の開き、肌の不調など夏はキレイを保つのに“壁”が山積みですよね。

 

今回のOggiでは、SNSアンケートで募った真夏の美容の悩みを解決しています!

 

マスクで隠せなくなった小鼻の周りの赤み

 

 

【回答】お手入れのこすりすぎをやめれば赤みは軽減するはず

 

「小鼻に赤みが出る一因はクレンジング時のこすりすぎ。毛穴の詰まりを除こうとしてゴシゴシすると炎症のもとに。優しくなでるように洗い、洗顔後はローションマスクなどで肌を冷やす鎮静ケアを」
(Oggi 美容ページエディター:大塚真里)

 

(1)こすらず優しくクレンジング

 

クレンジング料で過度にこすると肌に負担が。

優しくなでるようにメイクオフ。

 

(2)洗顔をした後は肌を鎮静

 

クレンジング&洗顔後、コットンにたっぷり化粧水をとり、赤みが気になる部分に貼る。

 

メイクでも隠せないニキビ、どうにかしたい

 

 

【回答】ニキビの救世主『アゼライン酸』にトライ!

 

「海外ではニキビ治療薬に使われている『アゼライン酸』がおすすめ。皮脂分泌や毛穴の詰まりを抑え、アクネ菌の殺菌作用もある美容成分。日本でも今年、新たなアゼライン酸配合コスメが出ています」
(Oggi 美容ページエディター:大塚真里)

 

マスクを外せない職場環境
夏の汗で肌荒れが悪化…

 

 

【回答】汗をかいたらマスクをこまめに拭いて清潔に

 

「マスクの内側の汗を放置していると、雑菌が繁殖し、それが肌あれの一因となることも。汗をかいたらこまめに拭き取って。午後にマスクをつけ替えるのもおすすめです」
(Oggi 美容ページエディター:大塚真里)

 


 

本誌では真夏の美容について、たくさんの質問に答えています!

 

夏の大感謝祭、開催中!

 

 

いつも、トレンドブログをお読みいただき、
またFujisan.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます!

 

今回Fujisan.co.jpが【夏の感謝祭】として皆さまにギフト券をご用意いたしました。

上記画像をタップしていただくと、ギフトコードを取得でき、お好きな雑誌の新規購入にご使用いただけます!

 

キャンペーン期間:2023年7月25日(火)から2023年8月15日(火)まで

1,000円OFFギフト券は、合計金額5,000円以上、
390円OFFギフト券は、合計金額3,900円以上のご購入でご利用いただけます。

 

ぜひこの機会に、気になっていた雑誌をご購入ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。