
日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
《Z世代の情報拡散力》
物心ついたときからスマホがある世代のインフルエンサー
1990年代後半以降に生まれ、ミレニアル世代の次の時代を支える「Z世代」。 物心ついた頃からスマホが身近にあり、SNSで自分の考えを発信。 ネット空間で多様なバックグランドや意見を受け入れることが当たり前になっている。 現在16歳のひかりんちょさんは「カリスマ女子高生」とも呼ばれる。 なぜなら短編動画投稿サイト「TikTok」の総フォロワー数は100万人を超えています。 ツイッターのフォロワー数も13万人以上。 これは確実なインフルエンサーですね。 ひかりんちょさんは当初、芸能事務所に所属していたわけでもなく、 有名なオーディションを勝ち抜いたわけでもない。 SNS上で「かわいい」「言動が面白い」などと中高生の間で火がついたのです。 ダイハツ工業は孫から祖父母世代に安全運転をアピールするため ひかりんちょさんらZ世代の人気インフルエンサーを広告へ起用し、 19年6〜7月に東京・原宿でイベントを開催しました。 若い世代のカリスマの影響力は、どの時代でも最強でしたが 最近はその広がり方にSNSが大きく影響するので 日本や世界に即座に伝わりやすく、興味をひかれる内容が重要視されそうです。 Z世代のインフルエンサーたちの活躍の記事はこちらから
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