
日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
アイリスオーヤマ「何でも《自前》で安さ追求」の秘密
アイリスオーヤマは生活用品の企画、製造、販売を行っています。 収納用品、ペット用品、家電まで暮らしに関わる様々な製品を手掛けます。 その数なんと2万5000点! しかも、どれも他者に負けない安さを誇っています。 だからといって品質が悪いわけではなく、デザイン面もシンプルで人気があります。 なぜそんなに「安く」商品を提供できるのか、 日経ビジネス電子版にまとめられていました。メーカー+問屋の合わせ技
アイリスオーヤマの大山会長は町工場時代から 「できることは自前で手掛け、経験を社内に蓄積すべし」という考えを貫いてきました。 アイリスが一般的なメーカーと大きく違うのは、 メーカーでありながら問屋機能を持っていること。 メーカーから製品を大量に仕入れ、送り点が必要とするときに 一個単位でも納入する問屋は日本の商流に欠かせない存在です。 メーカーや小売店にとっては製品在庫を持たなくて済む。 日本では古くからメーカーと小売店の橋渡し役を問屋が担ってきました。 しかしアイリスは問屋を介した商売をしません。 国内に14箇所ある工場に十分な在庫を抱えられる自動倉庫を併設し 全国の小売店に直接商品を納める体制を築き上げています。 それがコストを抑え、低価格で商品を提供できる訳のひとつでもあります。
私もアイリスの商品はたくさん持っていますが 安いしデザインもシンプルだし、気軽に買うことができるので 必要だなと感じたときに助かります。 それが問屋を介さないことで安くしているとは驚きです。 本誌ではそのほかにも、アイリスの戦略が特集されています。
]]>





