
WEDGE(ウェッジ)
《再考・働き方改革》日本企業たちによる改革後の副作用への対応
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味の素は、 『所定労働時間を1日のうち7時間、一人当たりの総労働時間を年間750時間』 という目標を立て、2020年度までに実現するために
大幅な労働時間の削減を行ってきました。
目標達成がみえてきたところで、同社は今年に入り、この目標を突然撤廃したそう。
理由は、「手元の仕事ばかりに追われ、 従来の仕事以外の新たな仕事にチャレンジする余裕がなくなってしまった」からだそう。
新しい価値を生み出すために、年間総労働時間1800時間を維持したまま、
社内チャットの導入によるコミュニケーション強化を図っているそうです。
ただただ、時間を削減し、それを達成するために働くのは
やはり新たな挑戦をするには難しい環境ですよね。
改革の裏には、揺り戻しが出てきてしまいますが
それを知ってさらに対策していくことが今後の課題となっていきそうです。
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記事の有効期限: 2020年3月25日 Wednesday]]>





