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コロナ禍でも転職・副業で稼げた!年収アップした人の特徴
収束が見えないコロナ禍でリモートワークが当たり前となる一方、 我々の残業代は削られるばかり。。 会社の先行きすら不安になってくるのも無理はありません。 そんな有事でも、世の中には年収アップを果たした猛者がいました。巣篭もり需要で年収増!
昨年9月にアパレル企業のEC部門から インテリアや日用雑貨を扱う大手小売企業に転職した中田さん(仮名・34歳)。 コロナ禍にもかかわらず、異業界に飛び込み、見事に年収は150万円アップし、900万円に。 「以前から今いる会社が『イケてるらしい』という噂は耳にしていて、注目していたんです。リリースなどを見てみると、ECに本腰を入れて会社の文化を変えていくという意思が見えたし、”巣ごもり消費”で業績に特需が起きていたのも大きかったですね」 前職のアパレル会社でも750万円以上の年収は年齢を加味しても十分に高給ですが なぜ転職したのでしょうか。 「確かに十分もらっていたのですが、コロナ禍でアパレル業界が苦境に陥り、一時的に給料が下がってしまったんです。このまま会社に残ってキャリアアップしていくか、人生の歩みを帰るか悩んでいたこともあり、このタイミングで転職を決めました」
中田さんはEC部門で利益率を高める重要な施策を担当しています。 日用品や巣ごもりグッズの特需もあり、月の給与ベースは大きく上がったそうです。 「おそらく、小売業はボーナスが1回につき、2ヶ月分出たらいいほうだと思うんですけど、自分のところは3ヶ月分。さらに、ほぼリモートワークにもかかわらず残業代がつくので、手取り月収も想像より多くもらえています」 会社の業績がいいことで、雰囲気がよく働きやすく転職してよかったと語ります。
コロナ禍転職でも圧勝した秘訣とは? 「いわゆる転職サイトではなく、企業から『こういう人を探してほしい』というリストを抱えたヘッドハンターから声がかかりました。たまたま僕がリストを持ってる人と仲が良くて、『こういう案件あったら紹介してくれ』と頼んでいたのが運よく回ってきて」 なかなかハードルの高い話ですが、コネがなくても実践できる転職テクニックもあるそうで 「以前、採用を担当していた経験があるのですが、無数の履歴書を見るのは本当に大変です。もし1000人分届いたら、“読める日本語か”、”誤字脱字がないか”をチェックすれば90人は落ちる。残りは”30~40代なのにわざわざ新卒からの古い職歴まで書いてないか”で5人落とす選考を行っていました。履歴書のフォーマット通りではなく、”自分はどんな人間か”を自前のエクセルで1枚にまとめている人がベストです」 やはり、書類選考からしっかりと自分をPRできる人が勝ちとるということですね。
本誌では『年収アップのカギ』について、専門家による紹介もされています。 こちらからお読みいただけます。
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