中年にもSNSが必須の時代が到来!ビジネスチャンスを掴む『セルフブランディング術』

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中年にもSNSが必須の時代が到来!

ビジネスチャンスを掴む『セルフブランディング術』

  コロナにより、ますます存在感を増し、 いまやビジネスでもプライベートでも欠かすことのできないSNS。 だからこそ、今後は”見る”専門ではなく、”発信”することが重要になります。 食わず嫌いから脱却し、未来を切り開くSNS活用術がSPA!で紹介されています。  
中年がセルフブランディングをする際に心がけるべきこと
  SNSのユーザー数は全世界で42億人を突破しています。 国内のSNS利用率は約7割に及んでいるとのことです。   中年の方には、アカウントは持っているけれど、他人の投稿を漫然と眺めているだけの方も多く いまさら何を発信していいのかわからないという声もあるようです。   noteプロデューサーの徳力基彦さんは、このように語ります。 「SNS経由で企業の経営層と交流をしたり、ヘッドハンターから転職の誘いがあるのは、当たり前の時代。SNSを利用しないことは、もはや大きな機会損失です」   ビジネスチャンスを掴むためにSNSを利用していくために注意することについて。 「今の10~20代は物心ついたときからSNSがあるため、『ネットとリアルは地続き』と知っている。そのため誹謗中傷などのマナーの悪い使い方をする人は少なく、むしろバーチャルと思い込んでいる中年の方が過激な発言をすることが多い」   これを踏まえた上で、『中年がセルフブランディングをする際に心がけるべきこと』について 大室産業医事務所代表の大室正志さんは『一貫性』と『安定感』だと言います。 「まず、得意分野や専門性のあるトピックを一貫して書き続けること。これを続ければ、フォロワー数1000人はいきます。ただ、途中で告知マシンになったり、スタイルがブレ始めると、途端に見限られるので、初期段階で設定したスタイルは簡単に変えない安定感が重要」  
コンセプト次第で収益化は可能!
    飽和気味なYouTubeで、中年が稼ぐために必要なブランディング。   俳優・斎藤工の推しおじで、40万人超の登録者数を誇るYouTuberのけんますさん(53歳)は 葛飾区立石のラーメン店『麺・粥 けんけん』の店主で、2015年から料理系動画を配信しています。 「肩を壊して趣味のダーツができずに暇を持て余していた時、億を稼ぐ人としてお店のスタッフから紹介されたのが、HIKAKIN。衝撃でした、動画で商品を紹介しているだけだったから」   しかし、けんますさんは真似するわけではなく、 配信前にブランディングのためのコンセプトを決めたといいます。   「ターゲットは一人暮らしで、料理は素人の男女。仕事でクタクタになって帰宅し、食費にかけるお金も多くないから、調味料はめんつゆと創味シャンタン(中華の素)、材料も2~3品が基本。そこにプロの料理人がフライパン一枚で作る、安くて早くて旨すぎる家庭料理、これがテーマです」   加えて動画の印象を左右するキャラクターも綿密に設計。 振り切ったリアクションを心がけました。 コンセプトとキャラさえ立てば、あとは動画を間断なく投稿し、 差別化を図るため『料理』と『実食・批判』の2部構成に。   視聴者数は20人前後がほとんどでしたが、投稿数が100に達する頃には、 その数にばらつきが出てきて、配信開始から半年後には登録者が1000人を突破。 動画の総再生時間も4000時間を超え、収益化に成功したそうです。 今では登録者数は40万人まで膨れ上がりました。   コンセプトを確立し、継続する力があれば収益化ができます。 中年の方も、求められている情報やコンテンツがあるはず。 ぜひこちらからSNSのビジネスチャンスの掴み方のヒントをご覧ください。 ]]>