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《仕事でも人生でも運をつかむ習慣》
運がいい人はなぜ運がいいのかを解明
運がよい人と、そうでない人は何がどう違うのでしょうか。
実は、ちょっとした考え方のクセや行動を変えるだけで、誰でも運を味方につけることができるといいます!
PRESIDENTで事業化・思想家の山口揚平さんが教える運がよい人の特徴を紹介します!
仕事も人生もうまくいく『開運の法則』

・『運がよい』の特徴
ブルー・マーリン・パートナーズ代表取締役の山口揚平さんは
宇宙開発から劇団経営まで複数の会社を運営するかたわら、執筆や公演活動を行っています。
彼から見た運がよい人の特徴には、こんなことがあると言います。
- 頼れる人間関係やコミュニティを持つこと
- 心身の状態に気を配ること
- 多角的な物事の見方ができるということ
運がつかめる人と、運をつかめない人とでは、何がどう違うのでしょうか。
プレジデントオンライン会員を対象に行われた『運と習慣』に関するアンケートから見えてきた
思考や行動、習慣も分析しています。
・『運がよい』とはどういうことか
アンケートでは、こうした結果が出ました。
- 「運が良い」と答えた人…27%
- 「どちらかといえば運がよい」…57%
あわせると84%の人が自分は「運がよい」と思っています。
客観的に運がよいかどうかではなく、
得られたデータは主観的回答であることを前提に、アンケートの結果を見ていきます。
「自分は運がよいと思っている」という回答は、どういうことを意味するのでしょうか。
一つは自分の思い通りに物事が進んでいるということです。
別の角度で運のよさを指摘すると、他者との比較という観点があります。
わかりやすい例で言えば、現時点の結果として社会的な地位や年収などが平均より高いところ。
あるいは、望み通りの仕事に就いているというのもそのひとつ。
これらは結果論から見た運の良さです。
その一方で結果の良し悪しとは関係なく、自分は「運がよい」と思う人もいます。
自分以外の世界が存在することを肯定し、
周囲の状況・変化をありのままに受け入れることのできる人は、思考の柔軟性を持っています。
世界は自分中心ではなく、自分は世界の一部にすぎないことを受け入れているのです。
この見方は現在、すべての人が持っているわけではありませんが、
地球が宇宙の中心だった天動説から、太陽が中心の地動説に変化したように、視点の大きな転換と言えます。
本誌では、「今の仕事が好きか、ポジティブ思考か、仕事意外のコミュニティがあるか」など
いろんな視点から見た『開運の法則』が紹介されています。
また、毎日5分を変えれば未来が変わる『小さな7つの習慣』も掲載されています。
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