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やっぱり仕事をしながらおしゃれやメイクも楽しみたい!
Tokyo graffitiでは、そんな自分の個性を表現しながら働く、かわいくてかっこいい12人のギャルを紹介しています。
今回は溶接の女社長ギャル・粉すけさんを紹介します。
ギャルでいることは譲れない
仕事も生活もギャルじゃないとダメなんです

溶接愛強め!福井の唯我独尊で突っ走る最強の女社長ギャル・粉すけ
仕事で一番楽しかったエピソードは?
「どの仕事も苦しかった!っていう気持ちが残っていますね。
自信がなくて、いつも出来栄えが問題ないか不安で。
でも溶接はすごく楽しい。切って、くっつけて、無の状態から有を作りあげるところが好きなんですよ。溶接のつなぎ目をビードっていうですけど、きれいにできると魚の鱗みたいになるんです。その芸術性の高さにグッとくる。
自分の世界に入り込める感じが楽しくて。独立したのも一人で作業に集中したいから。整備やトラック運転手を経験した上で、溶接がダントツ性に合っていたんです」
仕事で一番大切にしていることは?
「天狗にならないこと。どんな仕事も絶対に断りません!うちは車屋だけど、溶接の仕事はなんでも引き受けたいって思っていて。車が壊れたから直したいだけじゃなくて、色を変えたい、ラメを吹きたいとか、普通のディーラーではやってくれないこともやります。
会社にあるキラキラにデコったピンクのデモカーは、なんでも引き受ける派手な会社という意思表示。困ったら呼んでほしい。テーブルの足が取れたら、日曜の夜でも助けに行く。田舎ネットワークの何でも屋さんを目指しています」
なんでそんなにギャルでいられるんですか?
「仕事が楽しくても、ギャルでいられない生活は順風満帆とは思えないから。私は週休2日よりも、ギャルのままで週7日働く、それくらいギャルでいたい。
実際に派手髪で祖母のお葬式にも行ったんです。普通は怒られるけど、私がこの姿を貫いているのを見て、家族もあなたらしい姿の方がいいと言ってくれました。
自分は休日だけ派手なのはコスプレに感じちゃう。生活も含めて、ギャルであり続けたいですね」
本誌では粉すけさんの人となりがさらにわかるインタビューや、他のギャルの方たちのインタビューも掲載されています。
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