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近頃YouTubeを中心に、自分のワークスペースを披露する“デスクツアー”というコンテンツが人気を集めています。
YouTuberや会社員などさまざまな人が愛用ガジェットやインテリアを紹介しており、
彼らは一様に「デスク沼にハマッた」という言葉を口にします。
ワークチェアやデスク、ガジェット類からインテリアに至るまで、デスク環境はとにかく奥が深く、
一度ハマると簡単には抜け出せませんが、創意工夫のおもしろさがあります。
今回DIMEでは、14名の達人が厳選したガジェットや目からウロコの空間づくりのヒントを紹介しています。
その中から、コンテンツクリエイターのトバログさんのデスクツアーをピックアップ!
超便利ガジェット×効率的インテリア

本や雑誌、映画からヒントを得て、あえて自分の足で探す
「こんなふうにしたいという理想系がまずあって、そこに向かってモノを揃えていく感じ。今の部屋は、ネットフリックスのドキュメンタリーで見た、イラストレーターのクリストフ・ニーマンさんのスタジオや、本で見た著名なインダストリアルデザイナー、ディーター・ラムスさんのオフィスの写真からインスピレーションをもらっています」
白を基調とした、モダンかつ機能的な仕事部屋。
一見シンプルですが、積まれた本の順番から小物の配置、照明の反射の仕方まで、
トバログさんのこだわりが詰まっています。
「デスクはメーカーとコラボレーションして一緒に作りました。白いガジェットが映えるように、天板は白に近いライトグレー。反射が抑えられ、さらっとした手触りになるマットな質感や、デスクトップPCを吊り下げられるユニットも、リクエストしました」
最近ハマっているという3Dソフトを使って自らモデリングし、理想のイメージをメーカーと共有する徹底ぶり。
その甲斐あって、満足のいくデスクを作ることができたそうです。
手作業で敷き詰めた部屋の床材も、やはり3Dで何度もシミュレーションして、色や素材を厳選したといいます。
「どうやったら理想に近づけるのか。モノを選ぶ時には常にそのことが頭の片隅にある」
インターネットでも情報は収集するけれど、実際にヒントになるのは本や雑誌、映画が多いとのこと。
トバログさんの作業部屋作りのポイント
ポイント(1)照明はカーテンに当てる
ポイント(2)姿勢を変えてデスクの高さを調整
ポイント(3)窓に向かってデスクを配置
ポイント(4)空間のメインカラーを決める
本誌では全部で14名の方達の仕事基地の作り方を紹介しています。
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