トップ10の9人が総入れ替え!?宇宙・SaaS・民泊……Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2026」

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日本の起業家、どんな人が思い浮かびますか?
今号のForbes JAPAN(フォーブス ジャパン)では、日本の起業家BEST10を特集。
どんな起業家が登場するのか、ピックアップしてみました。

 

 

日本を代表する起業家を輩出してきたForbes JAPANの「日本の起業家ランキング」
12回目を迎えた今年の受賞者の顔ぶれからは、AIへの一極集中が進む米国とは全く異なる日本の独自色が鮮明に浮かび上がりました。

 

 

「日本の起業家ランキング2026」1位は!

 

 

南米アマゾンのサバイバリスト「宇宙のシステムインテグレーター」

超小型・軽量の衛星を武器に宇宙規模のインテグレーターとして飛躍します。

 

アークエッジ・スペース 福代孝良

“アマゾンに1年いれば人生観が変わる。どこにいても生き延びられる自信がある”

 

宇宙産業は単価の高いビジネスです。
一般的に、衛星をひとつ打ち上げるだけで100億円単位のお金がかかります。

 

小さなミスが原因で大金が瞬時に塵と化すこともあるのですから、打ち上げのオペレーションは緊張の連続です。

 

なかでも衛星関係者の緊張感が最高潮に高まるのは、“ファーストボイス”受信の習慣です。

 

衛生の設計開発から運用、サービス提供まで手掛ける宇宙スタートアップ、アークエッジ・スペースを率いる福代孝良氏は次のように打ち明けます。

 

「衛星が打ち上げられ、軌道に投入されると、最初のデータを地上に送って通信が確立されます。地上側では受けた波を解析して、自分たちの衛星が発信したものなのか、衛星がどういう状態なのかを確認。この瞬間を、みんな固唾をのんで待っている」

 

福代がこれまで関わってきた衛星の数は、25年10月時点で14機。

 

つまりアークエッジ・スペースは14機の衛星の運用に成功してファーストボイスを聞いてきたことになります。
そのうちの9機が自社開発の衛星でした。

 

 

起業家ランキング1位!福代孝良氏のインタビュー記事はまだまだ続きます。

 

発表!日本の起業家ランキングBEST10

 

 

12回目となるForbes JAPANが選ぶ「日本の起業家ランキング」
BEST10の顔ぶれは、前回から9人が入れ替わる衝撃の結果となりました。

 

1位 アークエッジ・スペース 福代孝良
超小型衛星が強み宇宙総合インテグレーター

 

2位 hacomono 蓮田健一
T2D3水準で成長 ウェルネス向けSaaS

 

3位 matsuri technologies 吉田圭汰
民泊運営の国内最大手「二毛作」モデルで躍進

 

4位 まん福ホールディングス 加藤智治
食の事業継承 各地域に「共和国」拡大

 

5位 コミスマ 佐藤光紀
マンガアプリ「GANMA!」世界的IP創出へ

 

まだまだランキングは続きます。詳細は、ぜひ本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、ベンチャー投資家ランキングなども紹介されています。

 

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