
ドゥーパ
《愛車を旅車へ》
軽トラ小屋で出展&宿泊する、さすらいのグリーンウッドワーカー
車中泊&DIYを特集するドゥーパでは、 軽トラ『Suzuki Carry』をDIYして、シェルを作ってワークショップを開く ベテラン大工の萩原学さんを取材しています。 森林整備を行う萩原さんは、森林の有効活用に関心があり、 自身も森の中で過ごす時間を好んでいます。 そんな暮らしぶりも関係して近年とくにのめりこんでいるのがグリーンウッドワーク。 生木を手道具で削ることにやみつきになり、ワークショップを開いて ほかの人とも楽しさを共有するようになりました。 そして“さすらいのグリーンウッドワーカー”を名乗り、 積極的に各地のイベントやワークショップに出かけることを計画。 そのための移動手段で写真にある軽トラをDIYして作ったそうです!以前にオーダーを受けて軽トラの荷台に小屋を作ったことが2度あり、 シェル作りは慣れたもの。 一般的なキャンパーシェルと異なるのは、イベントでの出展を中心とした仕様になっていること。 道を走ればとても目立つ、木でできた側面の壁材は 表面を磨いて木目を浮き上がらせる”うづくり”が施された羽目板です。 いろんな木をランダムに張っていて、優しい色合いながらも、とても目立っています! こんな素敵な車がイベント会場に停まっていたら、 思わず近づいていきたくなりますね。 そして生木を削って作ったアイテムたちもあたたかくて ワークショップに参加したくなります。
本誌では他にも軽トラやバンをDIYし、愛車を旅車に変身させた方の特集が掲載されています! こちらからご覧いただけます。
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