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春の洗車前線、全国拡大中!
Car Goods Magazineでは、絶好の機会を前に現代洗車事情を徹底レポート!
作業を楽しむ最新ツール&ケミカルはもちろん、スキルアップ可能なテクニックガイドまで、
令和における最新の洗車の方法を教えています。
洗車の鉄則《初級編》
洗車との向き合い方と心構え

涼しいくもりの時間帯こそ絶好の洗車タイミング
洗車日和はリスクもいっぱい!?
太陽がサンサンと差す快晴の日中などはいかにも洗車日和に思われがち。
確かに屋外作業は気持ちいい。
けれど、愛車にとってはシビれる時間でもあります。
すすぎの前にシャンプーが乾けばシミにもなり、火照ったボディでは被膜の伸びもいまいち。
むしろ、気温もそこまで上がらないくもりの状況こそ、コンディション的にはうってつけども言えます。
クルマ1台全てを洗うなら内装が先、外装はその後に
外に舞ったホコリもすすぎで流す
外装を仕上げたのちに、締めとばかりに内装の掃除に取り掛かると、
室内にたまったホコリは否応なくツヤピカのボディに付着してしまいます。
せっかくの仕上げも台無し。
意外なようにも思えますが、内外装をまとめて掃除するなら文字通り、
ホコリ舞う内装の掃除を先に済ませておき、排出したホコリは外装洗いですすぎついでに洗い流しましょう。
シャンプー前に最初の儀式
軽い水洗いで傷付きを防ぐ
プレ・シャンプー作業で異物を除去
洗車作業のスタートといえば、シャンプー掛けが思い浮かびますが
特に汚れた状態をスタートとするならシャンプー前に軽く水洗いをしましょう。
シャンプー掛けは、スポンジを介して車体に直接力が加わります。
異物を挟むと傷付きのリスクもあります。
さらっと撫でる程度でも、プレスタート的に異物を落としておけば安心というわけです。
基本的な洗い順は上から下に
泥はねがある場合はそちらを最優先
汚れたすすぎ水がどこに流れるかを考える
手が届きやすい場所からシャンプー掛けを始めようとすると、ルーフ部分は後回しになりがち。
こうなると、汚れを含んだシャンプー泡が洗い終えた分に垂れ、また汚れてしまいます。
汚れの再付着を防ぐためにも、基本は上から下への順が基本。
ただ足元の汚れが酷い場合は、その汚れが他に散らないように、真っ先に洗っておくと効率的です。
本誌では洗車の鉄則を全部で15点紹介しています。
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