
driver(ドライバー) 日々進化を続けているクルマの世界。 「あのメーカーの新型車の性能は?」 「次期型車の登場はいつ?」 「交通ルールって変わったの?」 そんなモヤモヤと湧いてくる疑問に、本特集でしっかりお答えいたします。
スッキリ気分で壮快なカーライフをお過ごしください♪
クルマの疑問100[最新版]

超ハイト系軽自動車の疑問
2017年の販売台数第1位のHONDA[Nボックスシリーズ]。 ファミリー層に評価されたのがその人気の秘密です。 王者Nボックスに追いつくため、SUZUKIは2017年末には[SPACIA] をフルチェンジ! DAIHATSUの[TANTO]にも根強い人気がある…… 「どれがいいのか悩んじゃう~!」 なんて人のために利便性&快適性を徹底的に検証いたしました。
質問1 前席周りの使い心地は?
運転手にとって気になるのが、前席周りの使い勝手。 スマホひとつ置くのに手間取りたくはありませんよね。 実はドリンクホルダーで車設計の古さが分かるほど、時代によって変化するポイントなんですよ。 Nボックスとスペーシアでは、女性を中心に売れている500mlパック飲料もホルダーに入ります。 またスペーシアは蓋つきボックスがあったり、助手席下の収納スペースがあったりと片付けやすい設計に。 小物の収納力でいえば、スペーシアに軍配が上がりそうです。
質問2 後席の居心地がいいのは?
スライド量が最も広いのは、タントの24cm。 Nボックスは19cmと3車の中で一番少ないが、気になるほどではないそうです。 シートの座り心地の良さはNボックスの勝ち! 程よくホールドする形状になっており、長時間の移動でも快適に過ごせるでしょう。 スペーシアはエアコンの風を後ろまで届けるためのサーキュレータが装備それているのがポイント◎ 夏場に嬉しい機能ですね。 「車中泊に向いているのは?」 「荷室が実用的なものは?」 「シートアレンジが可能なものは?」 といった質問の答えは丸ごと読みで! XBEEやレクサス10、アルファード、ヴェルファイアに対する疑問への回答も載っていますよ♪
記事の有効期限: 2019年3月21日]]>





