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2025-07-18 発売号 (2025年9月号)
石垣島にあるラグジュアリーなハイエンドホテルで、森 香澄さんと過ごす…
東京カレンダーでは、「seven x seven 石垣」を紹介。
どんな素敵なステイになるのか覗いてみました。
大人を喜ばせる4つの夏の涼な体験
「seven x seven 石垣」が提案する新たなリゾートステイのスタイル
“都会の涼”と”南国の涼”は似て非なるもの。
では今夏、涼を求めて東京を脱出するならば、沖縄・石垣島に目的地を定めたい。
その理由は、最新のハイエンドホテル「seven x seven 石垣」。
「大人がクールダウンするのにふさわしいステイ先」といわれる
その理由を、多忙で“熱い”毎日を過ごす森 香澄さんとともに紐解いた。
大人の旅に欠かせないインフィニティプール
インフィニティプールと聞くだけで、心が浮き足立つその理由は、圧倒的な非日常感に他ならない。
「seven x seven 石垣」には、ふたつのプールがあり、1階がファミリープール、そして2階には20歳以上のみが利用できるインフィニティプールを用意。
プールサイドにカバナ、スカイビューサウナ、ジャグジーが併設され、いずれの場所からも涼しげなブルーの水面越しに青々とした緑と太平洋を一望できます。
到着後はまず2階のインフィニティプールで、オーバーヒート気味的の脳と体をクールダウンするのが正解。
“涼を呼ぶバカンス”は、ここから始まります。
“水辺のバーで飲むフローズンカクテルこそ最高の贅沢”
水中のバースツールに腰掛け、脚をプールに預けたままオリジナルカクテルで喉を潤す。
そんな海外リゾートでお馴染みの光景が叶うのは、ソファを中心としたラウンジエリアとインフィニティプールをつなぐ『Sky Bar by BATIDA』。
ラウンジではトロピカルなフローズンカクテルを筆頭にスパークリングやスムージーなどがオーダーでき、見た目からして涼を呼びます。
森さんが選んだのは、「エスプレッソココナッツフローズンマルガリータ」¥1,500。
「暑い夏に、こんな涼しげなカクテル、美味しくて最高ですね」
と笑顔を見せてくれました。
石垣島の食材に舌鼓

白と青のシャープなコントラストが涼感を誘う館内で、陽気で開放的なムードを醸す異色の空間。
それがメインダイニングの『BATIDA』です。
「モダンだけど温もりがあって、心地良いです」
と森さんもこの表情。
ライブキッチンの熱気を肌で感じつつ、ガラス張りの窓の向こうに広がるプールを横目に暑気払いといきましょう。
ふたつのプールと極上サウナを一日中楽しむ

新石垣空港から車で約18分。
福岡県・糸島に続くブランドの2施設目として、2024年に開業した「seven x seven 石垣」。
島にありそうでなかった、ラグジュアリーな空間は大人たちを歓喜させ、「ここに泊まりたい」を理由に今、来島する人が増えています。
決して都会では叶わない贅沢で“涼な体験”。
“何もしない”が苦手な人でも、「seven x seven 石垣」に来れば刺激的な時間を過ごせるはずです。
まだまだ、ホテルステイは続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、「納涼する夏」を特集。涼やかな大人のスポットを紹介されています。
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