
MyAge(マイエイジ)
【ぽっこりお腹・下腹部たるみ・むっくり背中】
やせる食べグセ、45の法則!
ぽっこりしたお腹や下腹部のたるみ、むっくりとした背中… 痩せたいけど歳を重ねるほど難しいダイエット。 無理して痩せようとするほどストレスが溜まって、後々食欲が爆発して余計太る…なんてことも。 今回はMyAgeに掲載されている『やせる食べグセ45の法則』から一部をピックアップします!やせる食べグセの法則
この法則を教えてくれるのは、
糖尿病内科、ダイエット外来、漢方治療を専門とする工藤孝文先生。
(1)生卵のグルタミン酸は「やせ」を加速させる!
旨味成分グルタミン酸やアスパラギン酸を多く含む卵は1日~2個食べるのがおすすめ。 「これらの成分は小腸のエネルギー源となり、腸壁をちなやかに保ち、免疫細胞を育てます。グルタミン酸は40度以上の熱や酢で変性するので生か半熟で」(2)緑茶は内臓脂肪を減らすスーパーフード
緑茶に多く含まれる茶カテキンは脂肪の分解と消費働く酵素を活性化。 「茶カテキンは緑茶に多いほか、紅茶やウーロン茶にも含まれます。脂肪の蓄積を抑えるポリフェノールが多いレモンもとれるレモンティーなら相乗効果も」(3)血糖値の急上昇を防ぎつつ食物繊維を補うならオートミールや玄米
糖質を多くとると血糖値が急上昇し、これを下げようとインスリンが過剰に分泌されますが インスリンには血中の糖を脂肪として体にため込む働きが。 この血糖値の急上昇が太る原因。 ただ、糖質を極端に抜くと腸内細菌のエサになる食物繊維の摂取量が減り、腸内環境が悪化します。 「白米より食物繊維が多いオートミールや玄米は、血糖値が急上昇せず太りにくいのでこれらを適度に補いましょう」(4)空腹感が出てから食べる
やせられないのは、空腹を感じていないのに食べてしまうことも大きな要因。 「いったん空腹感を正常に戻す必要があります。そのためには、空腹感が出てから食べるようにするなど、6つの作法を守ること。これらを実践すれば、ニセの空腹感にだまされて食べることがなくなり、自然にやせていきます」 空腹感を正常に戻すために- 空腹感が出たら食べる
- 空腹かどうか迷うときは食べない
- 箸をときどき置きながら食べる
- 空腹感が消えたら食べるのをやめる
- 空腹感が消えたか迷ったら食べるのをやめる
- 残り物はすぐ片付ける
今回は4つだけピックアップしましたが、本誌では全部で45の法則が紹介されています! ご自身に合った方法を見つけて実践してみましょう。 他の法則はこちらからご覧いただけます。
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