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1週間で魅了する背中に!『後ろBUSU』脱出作戦
ノーケアになりがちな背面は、気付かぬうちにぜい肉がたまり老化しているかもしれません。
後ろBUSUを脱出する方法がエル・ジャポンにて紹介されています!
なぜ『気づけば後ろBUSU』の悲劇が起こる?

背中の劣化と現代人の生活の相関関係を美背中メイクトレーナーのMaikoさんが解説します。
「リモートワークが進み、PCやスマホと向き合う時間が増えがちな今、多くの人が1日の大半を前かがみの姿勢で過ごしているのでは。猫背になり、方が内側に入ると背中の筋肉をほとんど使えなくなってしまいます。また、電車に乗ってつり革につかまるなど、腕を肩より高い位置に上げる動作をしないと、肩甲骨を動かすことができません」
筋肉も肩甲骨も動かさなければ代謝が低下し、ぜい肉がつきやすくなるとのこと。
それでは後ろBUSU化を防ぐために日常でできることとは?
「30分デスクワークをしたら、腕を頭上にあげて思い切り背伸びをして、姿勢のリセットを。また、背中を洗う際は、いろいろな方向から手を伸ばして素手で洗うようにしたりと、ちょっとした工夫で肩甲骨を動かすことができます」
7日間で背中美人になるプログラム

それでは、Maikoさんが紹介する7日間プログラムを少し紹介します!
【DAY-1】「A」&「B」ストレッチで体を目覚めさせる
「A」小胸筋ストレッチ×3セット
(1)壁の右横にたち、右肘から手先を壁につけます(肘が直角になるように)
(2)左足を前に出して膝を曲げ、前に重心をかけて10秒キープします。
右の胸上から肩にかけてある小胸筋を伸ばすつもりで。逆サイドも同様に
「B」肩甲下筋ストレッチ×3セット
(1)足を肩幅に開いて立ち、右腕をできるだけ右耳に近づけるように上げたら
肘を直角に曲げ前腕を頭にのせます
(2)体を左に倒し息を吐きながら10秒停止。
肩甲骨の深部の肩甲下筋を伸ばすイメージで、逆側も同様に。
【DAY-2】「A」&「B」&「C」胸部から背中を大きく動かす
「C」平手パンチ×1セット
(1)足を肩幅に開いて立ち、パンチするように左右の腕をリズミカルに交互に前に伸ばします。(30回)
腕を伸ばす際は、息を吐きながら行い、肩甲骨から大きく内側へと動かすように。
腹筋に力を入れて胸郭が動くのを意識するのもポイント
本誌ではDAY-3以降も掲載されています!
1週間で背中を美しくできるなら、試してみたいですね!
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