着るクーラー『ソニー・レオンポケット』で真夏の暑さと上手く付き合う

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flick!(フリック)

着るクーラー『ソニー・レオンポケット』で

真夏の暑さと上手く付き合う

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ここ数年の夏は、ハンディファンという 手で持つ簡易扇風機が多く見られましたが片手がふさがってしまったり、 本当に暑い場所では熱風を浴びて、なかなかすぐに涼しくなることができないこともありました。 今回flick!で紹介されているのは、 両手もあき、スマホで温度管理ができるという優れものです。   ソニーのスタートアップの創出と事業運営を支援する 『Sony Startup Acceleration Program』の一環として登場、 クラウドファンディングも大成功した『REON POCKET』。   『着るクーラー』と言われており、 機械のシリコン部分が冷たくなったり、温かくなったりすることで 体の熱を調整してくれるといいます。   モバイル機器を設計する際、放熱をはじめとした熱設計は重要なポイントとなります。 REON POCKETのベースとなるのはソニーが培ってきた熱設計技術で 電圧をかけることで冷たくなったり、熱くなったりするペルチェ素子を活用したものだそうです。     長さ約116mm、幅約54mm、厚さ約20mmで、 裏面にある四角いシリコン部分はスマホの操作で冷たくなったり、温かくなります。 冷たすぎず、やけどしないよう制御されているので安心して使えます。 首の下あたり、背中の丈夫にポケットが設けられた専用インナーウェアに本体を収めることで 接触する体表面の温度を調整してくれます。   スマホの専用アプリで操作するため、 本体を取り出してその都度、電源を入れる必要もありません。 何か作業をしていて、体温が熱くなったり、寒くなったりすると 自動で温度調整してくれるので体調の安定にもつながりそうですね。  
  記事は初代のREON POCKETの紹介ですが、現在は「2」も発売されているそうです。 その違いは冷却機能が2倍にパワーアップしたとのこと。 真夏の暑さを我慢しながら耐えるだけでなく、 上手く付き合えるようにアイテムを使っていくこともいいかもしれません。   『ソニー・レオンポケット』の詳細はこちらからご覧いただけます! 記事の有効期限: 2021年7月26日 Monday]]>