
flick!(フリック)
《デジタルギアで健康に》高齢の方にこそ、Apple Watchを!
2015年に登場したApple Watchは200万円の純金モデルを用意したように ファッション界に入り込もうとしたり、さまざまな可能性を探っていました。 しかし最近のApple Watchはヘルスケア、医療系の機能に大きな可能性を見ているようです。 心拍、血中酸素濃度、心電図や、モーションセンサーのデータなど Apple Watchが取得するデータは今後私たちの命を救ってくれるかもしれません。心臓の専門医に聞くApple Watch 「高齢の方にこそ、Apple Watchを使ってほしい」
慶應義塾大学医学部 循環器内科・木村雅弘先生は2015年の初代からApple Watchを使い続けています。 「もちろん自分用としても使っていましたが、『学術的な研究にも使えるだろうか』と考えて触っていた部分もあります。スポーツ用の計測デバイスではなくて、『スマートウォッチに脈拍計が付いてくるんだ!』というところが驚きでした」
血中酸度ウェルネスの計測、心電図機能の追加、睡眠時間の計測など、
ここ数年のApple Wathは次々とヘルスケア機能を増強しています。
木村先生はヘルスケアデバイスと医療機器のデータの比較などを評価するところから始めたそうです。
そして『Heart Study AW』というアプリを開発し、AppleWatch Heart Studyという臨床研究に役立てています。
木村先生は、脳梗塞で亡くなる人を予防医療で助けられる、と話します。 高齢の方こそ、Apple Watchを使って健康に気をつけていけたらいいですね。 詳細はこちらから本文をご覧いただけます。
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