【思い出データからデジタルへ】自宅にあるホームビデオを市販品で簡単デジタル化!

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フリマで手に入れたレアもののLD(レーザーディスク)を見ようとしたら、
手持ちのLDプレーヤーが動かない…

なんてことを体験したことはありませんか?

修理業者を探しても、部品がなく無理と言われ、途方に暮れるまでがセット…。

 

日経PC21の担当ライターの方も同じような体験をし、
自宅にある何百本もあるVHSビデオも
今後再生する機械がなくなってしまうかもしれないことに気づいたといいます。

モータースポーツや音楽、ドラマなど数百本はあるVHSビデオに
家族旅行などを撮影したホームビデオの8ミリビデオ…せっかくそこにあるのだから、残したいですよね。

 

VHSや8ミリのビデオはデジタル化して残したいと思い、
ライターがいろいろと探してみたところ、“ダビングサービス”なるものを発見。

ビデオテープを送るとその内容をDVDなどに焼いてくれるといいます。

 

ただし、こうしたダビングサービスでは、
市販のビデオやテレビ番組の録画などは基本的に受け付けてくれないようです。

というのも、市販のビデオなどを複製する行為が認められるのは個人使用を目的とする場合で、
かつ複製を「その使用する物」が行う場合に限られるから。

複製を業者が行う場合は、著作権者の許可が必要になります。

 

ならば、自分でやるしかない!

ということで調べて出てきたものが、アイ・オー・データ機器の『GV-USB2/HQ』

ビデオデッキとパソコンを使い、デジタル化させることができます。

 

 

デッキにつないだケーブルをパソコンのUSB端子に接続。

ビデオを再生し、アプリで『録画』を押せば、録画(キャプチャー)が始まります。

再生が終わるまで待って『停止』を押す必要があるなど手間と時間はかかりますが、
操作は簡単で仕上がりも良好。

 

自宅に思い出のビデオがたくさん残っている方は
早々にデジタル化をして見られるようにしておくこともいい手ですね。

本誌ではさらに詳しく記載されています。

 

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