『Macを買ったらやるべき15のこと』2024年最新版!逆にやってはいけないこととは?

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Macをはじめて買った、または久々に変え変えた時など、
ちゃんと使いこなせるのか不安になることもあるでしょう。

そんなときはまずMac Fanにて紹介されている『15のポイント』をしっかりと押さえることが大切です。

 

『箱の中身を確認する』、『Macを初期設定する』、『デスクトップをカスタマイズする』などなど。

基本をしっかり押さえておくだけで、その後のMacライフの快適さはがらりと変わるのです。

 

購入者が必ず知っておくべき『Macの正しい使い方』は、
初心者だけでなく、自分流の使い方が定まった、ベテランユーザにも“気づき”があるはず!

今回は15のポイントから、いくつかをピックアップします。

 

【ポイント1】
Mac本体や付属品など箱の中身をしっかり確認する

 

 

Macを手に入れたら、すぐに箱から取り出して使い始めたいところです。

しかし、箱の中にはMac本体以外にも重要なアイテムが含まれていますので、
欠品がないかを確認し、どのアイテムを大切に保管すべきかを理解することが大切。

また、Mac各部の名称や電源の接続方法についても事前に把握しておきましょう。

 

こちらの内容は、言わずもがな皆さん行うと思いカットします。

注目ポイントはお次から…!

 

【ポイント2】
モデルやシリアル番号などMacの細かな情報を知る

 

 

モデル名を知るメリット

 

MacにはiMacやMac Bookエアなどのシリーズ名とは別に、発売時期や仕様の違いを示すモデル名があります。

たとえば、現行のMacBookエアのモデル名が『15-inch, M2, 2023』であれば、
15インチディズプレイとM2チップを搭載し、2023年に発売されたモデルであることがわかります。

Macのモデルを識別するには複数の方法があり、
アップルメニューから「このMacについて」を表示したり、「システム情報」を起動することで確認できます。

 

また、モデル名のほか、機種ID、インストールされているmacOSのバージョン、
メモリ容量、マシン固有のシリアル番号なども確認可能です。

これらの情報はアップルIDに紐づけられるので、あとからアップルの『マイサポート』ページからも参照できます。

しかし、Macが起動しないようなトラブルでは、ほかの確認方法も知っておくとサポートを受ける際に役立ちます。

また、シリーズ名やモデル名を知っておくことで、
将来macOSのサポート期間終了が迫った際に、自分のMacがアップグレード対象かどうかも判断できます。

 

【ポイント3】
やってはいけないことを把握して安全に使う

 

 

うっかりミスには要注意

 

堅牢なアルミ素材を仕様しているMacですが、
強い衝撃や推奨されない環境での使用は動作のトラブルを引き起こす可能性があります。

 

たとえば、MacはIP68等級の耐水性を備えるiPhoneと異なり、
液体の侵入に対する耐水性はありません。

そのため、MacBookシリーズのキーボードに飲み物をこぼすなどの日常で起こりがちな損傷には特に注意が必要です。

 

Macを使う上でのよくある危険な行為

 

  • 水や湿気のある場所での仕様
  • 不適切な場所での作業
  • 長時間のクッション上での使用
  • 乱暴や雑な取り扱い
  • 保証対象外の修理、改造行為
  • ユーザによるバッテリ交換

 

これらの詳細は本誌にて解説されています。

 


 

今回は3つのポイントを紹介しました。

本誌では、他にもMacを買ったらすぐにやるべき12のポイントが紹介されています。

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