
MUSICA(ムジカ)
あいみょんが語るタイアップとノンタイアップ楽曲
日本のポップシーンを塗り替えた中心人物のひとりとして 新たな日本のみんなの歌のど真ん中を邁進するあいみょん。 彼女は決して時代にとらわれることも、 時代と心中することもない エヴァーグリーンなシンガーソングライター。 彼女は如何にして「あいみょん」になったのでしょうか。あいみょん=「タイアップ」ではない
今年だけで、クレヨンしんちゃんの映画主題歌や
ドラマ『Heaven? 〜極楽レストラン〜」の主題歌、
また長井龍雪監督による同盟のアニメーション映画の主題歌など
大きなタイアップが立て続けに続いており、
何かの作品に対して楽曲を書き下ろすことが板についた。
「やっぱり最初の頃と比べると書き下ろしに慣れてきた…っていうのは 言い方が悪いかもしれないですけど、 自分なりのタイアップの時の曲の作り方っていうのが でき上がってきましたね」
そもそも、マリーゴールドも君はロックを聴かないもタイアップではないので
今現在はタイアップのイメージが強いかもしれないけれど
そうではないというあいみょん。
タイアップで曲を書くことも楽しいと話す彼女は
「タイアップをいただいた上で自分がやりたい音楽をやっているだけ」と語ります。
映画や小説など作品や芸術がもともと好きなあいみょんは
音楽で携わることに”一緒に芸術作品を作り上げたい”という思いがあるそう。
これからもタイアップ・ノンタイアップ関係なしに 子どもから大人まで口ずさむ曲を作っていくのでしょう。
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