
週刊女性セブン
芦田愛菜「髪の毛が短い自分に最近やっと見慣れてきました」
この春から高校生になる女優・芦田愛菜。 映画『星の子』の役作りのために10代で初めてのショートボブに 30cm以上も髪の毛をカットしました。 「原作を読んだとき、長い髪のままじゃ”ちひろ”のイメージじゃないなって」 両親からとても愛されているけれど複雑な家庭で育ち、そこで成長するちひろのイメージは 長い髪の自分が演じるのは違う、と思い自分で髪を切ることを決めたそうです。 長い髪もとっても素敵ですが、ボブもとてもかわいいですね!昨年出版した著書『まなの本棚』では年間100冊以上の本を読むことを明かし、 読書家でもある彼女。 「撮影中も何度も『星の子』を読み返しました。より、ちひろの心に近づけたらいいなって」
近頃は文芸雑誌を読むことがとても楽しいという愛菜ちゃん。 「月に1回なんですけど、連載の続きを待つのもワクワクしています。そして、たくさんの本を読む中で知った海外の街にも行ってみたい。日本とは違う街並みを歩いてみたいです」 本を読み、主人公の気持ちやいろいろな知識を知り、それを女優として表現していく。 彼女は小さい頃の「かわいい」愛菜ちゃんから、どんどん素敵な女性の愛菜ちゃんになっています。 インタビューはこちらからお読みいただけます。
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