
ar(アール)
広瀬すず、20歳になってから『ココロが軽くなりました』
今月のarは表紙に広瀬すずちゃんが登場! 2年ぶりとなる登場で、現在21歳。 2年前を振り返ると… 「どこか自分に迷いがあって、グーッと深いところに入り込んでる時期だったんでひとつのことを考え出すと集中しすぎるタイプなの。思考の底から戻るに戻れなくなっちゃった感じ」 しかし20歳を過ぎた頃、 “考えてもわからないんだから考えるのをやめよう”と思ったら 急にラクになったと話します。 「何事に対しても”時間が解決してくれるから流れに身を任せよう”って考えるようになりました」
よく人から”前向きだね”と言われるそうですが、
彼女自身はしっくりきていないそう。
「ポジティブでもなければネガティブでもない、フラットな状態でいるのが心地いいんです。基本的にテンションも一定で、年齢が一回り離れている先輩方とごはんに行くと、皆さんに『同世代に感じる』って言われます(笑)」
いろいろと経験を重ねて、21歳にして落ち着いているんですね。
2020年3月20日公開の映画『一度死んでみた』では
売れないデスメタルバンドのボーカルを務める女子大生役を演じています。
予告編ではインタビューの落ち着きとは全く逆の元気で大声で叫ぶ彼女の姿が見られました。
映画公開が楽しみですね!
インタビューはこちらからご覧ください!
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