
週刊女性セブン
志村けんさんコロナ感染を知らずに急逝
《60歳以上は家から出してはいけない》
志村けんさんの訃報に接し、感染した高齢者が瞬く間に重症化するリスクを 私たち日本人は重く受け止めるべきです。 年配の方達の命を守るだけでなく、 高齢者の重症者が多発することによる医療崩壊を防ぐために “特に”60歳以上の方達の外出を止めるべきです。 外出自体は誰もが止めるべき…!!!!! コロナウイルスは発症してから重症化するスピードが異様に速く たった数時間でそれまで話ができていた患者がどんどん酸素が足りなくなり 「人工呼吸器」が必要だとおもったら、すでに「人工心肺装置」をつけないと 助からない状況に陥るそうです。
志村さんも風邪のような症状で自宅のベッドで寝込んでいたそうですが
かかりつけの医師を自宅に呼ぶと肺炎と診断され
病院に搬送されてそのまま入院。
その翌日人工呼吸器をつけるときに意識を失うと、
もう二度と目覚めることはなかったそうです。
志村さんは自分が新型コロナに侵されているという事実を知ることなく 亡くなってしまったのです。 厚生労働省のHPによると感染を予防するために注意することは ・一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください ・具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です ・人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい と記載されています。 感染者が23万人を超えたアメリカでは、 とにかく手を常に綺麗に洗い、目や鼻、口など粘膜の部分を触らない、 顔を触らないを徹底しろということを医師やメディアが共有しているそうです。 自分自身はもちろん、大切な人が感染しないように 自ら行動していかなければいけません。 今はもう、高齢者だから、若者だからと言わずに 国民全員で協力すべきだと思います。 新型コロナウイルス、そして志村さんのコロナ発症前後のことについて 本誌でお読みいただけます。
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