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白石麻衣と西麻布の絶品薪焼きステーキに
「思わずうっとり」
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西麻布の交差点からほど近いビルの3階にある『FORNO』。
薪焼き好きには言わずと知れた人気店『TACUBO』の
田窪大祐シェフが監修するステーキハウス。
取材当日、白石さんが味わったのは
鳥取黒毛和牛「オレイン55」のフィレ肉の薪火ステーキ250g(6000円/100g)。
味付けはシンプルに塩と胡椒のみ。
西洋わさびや生の粒胡椒で味を変化させればワインも進み胃袋も心も満ち足ります。

白石さんはとびきりの笑顔で
「ものすごく美味しいステーキでした。鼻に抜ける薪の香りに思わずうっとりしてしまいましたね」
と話しました。
肉が焼き上げられていくのをカウンター越しに穴があくほど眺め、
料理が運ばれてくるとカメラを向けられているのを意識している風でもなく
ナイフとフォークを動かし続けた。
男女問わずに指示されるアイドルの筆頭と思わしき存在ですが
自然体でいられることがその理由なのかもしれません。
白石さんは3月25日に発売された25枚目のシングル「しあわせの保護色」をもって
乃木坂46を卒業ことを発表。
5月5日、6日、7日に開催される東京ドームでのライブにて卒業する予定でしたが
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて卒業ライブは中止になり、
卒業自体も延期となりました。
「私は昔から自分の想いを言葉にすることに苦手意識を持っていましたが、乃木坂46に入って悟りましたね。自分自身が発言することで目の前の世界が開かれる。自分の可能性を決めるのは他でもない自分だって」
これから先は何をするにしても、意思を溜め込むのではなく、
積極的に伝えるように努めるつもり…と語った白石さん。
ソロになっても、彼女の美しさと芯の強さは変わらず
活躍を応援できそうですね。
彼女のインタビュー全文はこちらからご覧ください!

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