「50歳過ぎてからのほうが人生は最高」年齢を超越する、山口智子という存在。

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VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)

「50歳過ぎてからのほうが人生は最高」

年齢を超越する、山口智子という存在。

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   普通なら誰もが捉われる”年齢”という枠組みにはまることなく、心の赴くままに 一度きりの人生をどれだけ味わい、いかに面白がって生きるか。 「それが人として輝くこと」と言い切る、山口智子の美と強さの秘密を紐解きます。  
「50歳過ぎてからのほうが、人生は最高。」
    「どんどん心が解き放たれて、自分が本当に求めることにフォーカスできている実感があります。年齢を重ねて何かを失ったなんて考えたこともない。むしろ得るものばっかり。若いときより確実に豊になっていると思いますよ」  
  年齢や数字にこだわらないという山口さんの驚異的な美しさとボディバランス。 そのための身体づくりに対する考え方のベースはどこにあるのでしょうか。   「健全な肉体を保つためにまず基本となるのは”健康でいようとする意識”ではないでしょうか。たとえ持って生まれた身体が恵まれていてもそこに甘えてノホホンと生きているだけでは体の細胞は日々劣化して衰えてゆくばかり。体を活性化するトレーニングはもちろん重要ですが、同時に心の栄養と鍛錬が何より必要だと思います」   いつもフレッシュな精神を保持するには、勇気を持って一歩を踏み出し、 たくさんの出会いを自分で導いて、人生における”感動”を重ねていくことが基本と 話す山口さん。  
  山口さんは2010年から世界の音楽文化を伝える映像シリーズ「LISTEN.」の プロデュースを続けています。   「旅に出ると予想していた百億倍の素晴らしい感動に出会えます。世界の美しさを学んで感動しながら、自分の人生に誇りを持って生きる幸せを実感することが、どんなお手入れよりも私たちを輝かせてくれるのではないでしょうか」  
  彼女の美や健康は内から出てくるものがとても多く感じます。 そして、インタビューでは20代や30代でハマっていたフラメンコや 楽しむながら汗をかく体づくりなどについても話しています。 全文はこちらからお読みください。 記事の有効期限: 2020年6月4日 Thursday]]>