綾瀬はるか「相手を信用するけれど、いざと言う時は瞬発力で対応しよう」

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綾瀬はるか「相手を信用するけれど、いざと言う時は瞬発力で対応しよう」

  今度公開される映画『奥様は、取り扱い注意』で主演の綾瀬はるかさんの 映画についてのインタビュー。 2020年6月5日に公開予定でしたがコロナウイルスの影響で 公開時期は未定となりましたが、 ドラマ放送後からみんなが楽しみにしています…!   ドラマの『奥様は、取り扱い注意』では公安警察であった夫・勇輝(西島秀俊)が 菜美(綾瀬はるか)に銃口を突き付けて終わりました。 そんな終わり方に続編を待ち望む声が多くありました。 映画化が決まった時、綾瀬さんはどんな気持ちだったのでしょうか。   「私もドラマ最終回のその後について気になっていたんです。映画化が決まった時は”本当にやるんだ!”という気持ちでした」   アクションシーンではスタントなしで取り組んだそうです。 今回の菜美は大柄のロシア人男性と闘うシーンもあるそうで、 かっこいい足技や寝技を披露するシーンも。 西島さんとの掛け合いアクションもかなりの見応えとのこと!   「やはりお互いスタントのプロではないので、演じる強さもありました。少しでも動きがずれたら大けがを負う可能性もあるので、とても緊張しました。常に”相手を信用するけれどいざと言う時は瞬発力で対応しよう”という心構えです」   西島さんと綾瀬さんはNHK大河ドラマ「八重の桜」で兄妹役で初共演。 アクションについても素直に意見し合うことができたそうです。 映画館で迫力のあるアクションシーンを早く見たいですね!   綾瀬はるかさんのインタビュー全文はこちらからお読みいただけます。

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