GINGER(ジンジャー)
《俳優生活10周年》突き抜けた脱力感のある山崎賢人が尊すぎる!
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「仕事を始めたころから周りと競うよりも楽しくやろうみたいな感覚があって、苦手な人はいるけど嫌いになることはあまりない。仮に誰かと気まずくなったとしても、他人は自分を映す鏡っていいますからね。相手の嫌な部分が僕にもあったのかなって反省する。そう考えた方が無駄な争いも起こらないでしょ?」
インタビューの一文からして、とっても素敵な山崎賢人さん。
俳優生活10周年を迎え、2020年2月には
映画『ヲタクに恋は難しい』が公開されています。
女子だけならず、男子からも人気は絶大です。
映画『ヲタクに恋は難しい』では、
ゲームをやりすぎて表情筋が死んでしまった重度のゲーマーを演じています。
ミュージカル演出も仕掛けられているので、”無表情で歌って踊る山崎賢人”を拝めます!!
「福田監督によると僕は変な役が合うらしいです(笑)」 
インタビュー当時の山崎さんのテーマはずばり
“楽”、だそうです。
「一日に使える体力は限られているのでなるべくストレスを減らして、フラットに楽な状態でいたい。と、言いつつ無駄なこともしちゃいますけど、とりあえず今は脱力期です(笑)」
どこまでも力まず、とことん素直。
突き抜けたその脱力感は癒やしを超え、もはや尊さの塊ですね。
そんなところに惹かれる女性、男性が多いのだと思います。
山崎賢人さんのインタビューは本誌で全文お読みいただけます! 
記事の有効期限: 2020年6月29日 Monday]]>