菅田将暉インタビュー・小5で未来の自分は「俳優」だと予想していた!?

  • 更新日
  • 有効期限 2020.07.19

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ESSE(エッセ)

菅田将暉インタビュー

小5で未来の自分は「俳優」だと予想していた!?

 
 

 
2019年の夏に、菅田将暉さん主演の映画『アルキメデスの大戦』が公開されました。
菅田さんは天才数学者を演じています。
「天才」という役柄を通じて感じたことや、
先輩俳優と触れ合うなかで気がついたことなどを
語ってもらったインタビューです。
 


 
物語の舞台は第二次世界大戦の前、昭和8年の日本。
海軍では戦艦大和の建造計画が秘密裏に進み、建造推進派と反対派が対立。
そんな中仙蔵反対派の主張を裏付けるため、海軍少佐に抜擢されたのが
菅田さん演じる天才数学者・櫂直(かいただし)です。
 

 
アメリカとの戦争を止めるため、軍人として数学の知識を役立てることにした櫂。
映画のなかで彼が感じたような、説明のつかない感覚を
じつは菅田さん自身も味わったことがあるそうです。
 
「仕事を始めた頃の僕が、そうだったかもしれません。明確な理由があってこの世界に入ったわけではなく、言葉にできないような小さな行動の積み重ねから、芝居や歌をやるようになり…。そこで出会った人とのつながりで、やりたいことがクリアになってきました」
 
菅田さんが小学5年生の頃にある紙が出てきたそうで、
お題が”30歳になった自分へのひと言”が書いてあり、
『いろんなドラマや番組に出て…』みたいな内容だったそうです。
菅田さん自身は覚えていなくて、とても驚いたそうです。
それを現実にしているのはすごいことですね!
 
学生時代は数学の先生を目指していたほど数学が好きだったという菅田さん。
映画では数式を解く姿もしっかり映されています。
 
ここでは書ききれないインタビューの全文はこちらからお読みいただけます!

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