『田中みな実』は本当にあざといのか?

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『田中みな実』は本当にあざといのか?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   自身初の写真集は大ヒットし、ドラマに出演すればSNSのトレンドに名前が入り 男性からも女性からも人気のある田中みな実さん。   彼女は自分が売れているからといって浮かれることもなく 取材現場でも今までと変わらず挨拶をし、撮影に入りました。 撮影がいっとき中断するとモニターを覗き込み 「こんな感じで大丈夫?私、ちゃんと撮れてます?」とまわりに尋ねる彼女。     「田中みな実」は根っからあざといのでしょうか。   田中さんは局アナ時代から”嫌いな女子アナランキング”の常連でアンチが多かったです。 ところが、そのうちこじらせ気味の発言が共感を呼び始め、 “あざとかわいい系”の代表格としてもてはやされるようになりました。 そんな『逆転劇』とも呼べる時代を彼女自身はどう捉えているのでしょうか。   「”女の特権”みたいなものを使うことに抵抗感がないと、以前も言いました。今も同じ気持ちです。ただし、『あざとい』という単語そのものの捉え方が変化してきたのではないのでしょうか。自身が”あざとい”と形容されることが多くて、本来の意味を確認すべく辞書を引いたら、想像通りのネガティブワードで苦笑い」   そう言いながらも、世間にとって『あざとい』という言葉は捉え方が変わったように思えます。 『あざとい』は決してネガティブだけではなく、 近頃はそれを身に着ける術を紹介する雑誌も多いです。   田中みな実さんは日本の男性、女性たちに多くの影響をもたらしていますが 彼女は彼女らしく生きていることをインタビューで読み取れます。   インタビュー本文や、素敵なショットはぜひ本誌をご覧ください。 記事の有効期限: 2020年7月27日 Monday]]>