田中圭「『おっさんずラブ』の映画化を聞いた時は、本当にやるの?と思った」

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GQ JAPAN(ジーキュージャパン)

田中圭「『おっさんずラブ』の映画化を聞いた時は、本当にやるの?と思った」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ドラマ『おっさんずラブ』の大ヒットによって、 俳優・田中圭さんは一気にスターの座を獲得しました。 今回は映画『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』の公開に先駆けてのインタビューを一部紹介します!   「環境は変わりましたね。取材の数がすごく増えましたし、”GQ MEN OF THE YEAR”のような賞もたくさんいただきました。俳優の仕事そのものは変わっていないと思いますが、見られ方がだいぶ変わった気がします。でも僕自身は何も変わらないんですよ。まわりからは少しは変われ、変わったほうがいいと言われますが」   彼は言葉で自分を飾ることをせず、『おっさんずラブ』について“通過点だ”と語ります。   「代表作ができたことは嬉しいことだと思いますし、それだけの力を持った作品だという自負もあります。でも僕にとっては通過点。放送が終わったら、もう過去の作品だと思って前に進まざるを得ない」     『おっさんずラブ』に関して、“ドラマですべてやりきった”という思いが強かったそうで 映画化すると聞いた時は「本当に!?やるの?」と思ったそうです。 その真意はドラマに出演した俳優陣、そしてスタッフの気持ちがぴったりひとつになっていて 誰一人欠けてもこのドラマはできなかったからこそ、 映画化すると聞いて、正直最初は”もうあんなふうには作れない”、 “ドラマのまま終わらせたほうがいいのでは”と思ったそうです。   しかし、映画の現場に入るとその気持ちは消え去り、 どうしたらドラマを超えられるかというところでまた一致団結できたそうです。   「大切なのは自分に与えられた目の前の仕事とどう向き合うかということ。それを続けてきたら『おっさんずラブ』のような作品に出合うことができました。これからも目の前のことをやり続けていれば、また奇跡が起きるかもしれませんね」   インタビューを読んでいると、俳優として演じるだけでなく 本当に良い作品を作ること、チームで団結することなど、 演じる以外の大事な部分をしっかりと見つめている印象です。 人気がでる理由もわかります! インタビュー全文はこちらからお読みいただけます。   記事の有効期限: 2020年10月28日 Wednesday]]>