
日経ウーマン
全盲の役に挑んだ吉高由里子さん
「クランクイン前は自宅を真っ暗にして過ごした」
映画『きみの瞳が問いかけている』で全盲の役に挑んだ女優・吉高由里子さん。 焦点を合わさずに会話する、料理やメイクという日常のシーンの演技も自然です。 クランクイン前は自宅を真っ暗にして過ごしたそうです。 「最初は家でも距離感が測れず、恐る恐るしか動けませんでしたが、外で白杖をついて歩く練習中は、ポールをそっとどかしてくれた方もいて、優しさに包まれました。私が取材した視覚障害のある女性は、明るく前向きな方で、事故で見えなくなったことで他の感覚が研ぎ澄まされていくのが面白く、生きる力になっている、と。聞いていて逆に励まされました」 事故で家族と視力を失いながらも前向きに生きる明香里と 日雇いバイトでクラス元キックボクサーの塁が出会い、 運命に翻弄されながらも純愛を貫く今作。 苦境を乗り越えていくふたりの姿に励まされそうです。吉高由里子さんへ質問!
Q.体型維持に効くのは? 「散歩とお風呂。スマホゲームをしながら2時間入浴したら1kgやせました(笑)」 Q.お金に関するマイルーティンは? 「帰宅後、テーブルに領収書を出す。領収書の数で”使いすぎた”、”最近遊べてない”と把握」
インタビュー全文とQ&Aはこちらからご覧いただけます!
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