【ダークナイト/ バットマン】クリストファー・ノーラン監督を知るためのキーワード

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【ダークナイト/ バットマン】

クリストファー・ノーラン監督を知るためのキーワード

 
『Dunkirk』、『Justice League』以降3年ぶりとなる
クリストファー・ノーラン監督の新作映画『TENET テネット』
日本では9月に公開されました!
それに伴い、ケトルではクリストファー・ノーラン監督の大特集!
 
その中から『ノーランを知るためのキーワード』をピックアップ!
 


『ノーランを知るためのキーワード』


 

 
『CGの時代でも本物の迫力にこだわる』
ビルを丸ごと破壊する(「ダークナイト」)、
戦争映画で当時の戦闘機を飛ばす(「ダンケルク」)、
撮影のためだけにとうもろこし畑を作る(「インターステラー」)など
VFXの技術が上がり、ほとんどの映像がCGで作りあげられるようになったいまでも
実写撮影にこだわるノーラン。
 
最新作『TENET テネット』では実際にジャンボ機を爆破したそうです。
 
なぜそこまで“本物”にこだわるのか。
それは1977年公開の『 スター・ウォーズ 』に感動し、
父親のスーパー8カメラを使った『スペース・ウォーズ』というSF映画を撮影したノーランは、
この作品で本物のロケット発射映像まで盛り込んでいます。
 
ノーランにはエンジニアだった叔父がおり、NASAにアポロ計画に関わっていたそうです。
彼は甥が映像制作に興味を持っていることを知り、実際のロケット発射映像をプレゼント。
初めて観た”本物の映像”の迫力に衝撃を受けたノーランは
その一部をこっそり編集して自分のショートフィルムに組み込みました。
 
これがノーランの映画作りの原点だそうです。
CGには頼らず、本物の映像を作り上げることに力を注いでいる理由がわかりました。
 


 
他にも
・人生最大の転機をもたらした弟のアイデア
・インスピレーションの源は大学で学んだ文学
・二重国籍者ゆえの相反する「思い」
などが特集されています。
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