《誘いたくなる店》有村架純「自分の感情がミリ単位で動いていく変化を見逃さない」

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東京カレンダー

《誘いたくなる店》

有村架純「自分の感情がミリ単位で動いていく変化を見逃さない」

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   東京カレンダーの特集では女優の有村架純さんが、 東京が誇るフレンチ店『カンテサンス』に訪れました。   「建物の存在には気づいていましたが、中に入ったのは今日が初めて。座席がほどよく落ち着いて食事を楽しめる空間だと思いました」   シェフの料理を求めて海外からもたくさんのゲストがくるとのこと。   「異なる言語を使う人が一堂に会し、同じものを口にする。そして、満たされる。言葉でコミュニケーションを図れなくても感動は共有できると思ったら、なんだかうれしくなってしまったんです」   有村さんが発する言葉のひとつひとつも美しいですね。     素敵なお店で多くのゲストに素晴らしい料理を提供するように、 有村さんは実力は女優としての存在感を発揮し、着実にキャリアを築いてきました。 芝居する上でどんなことを大切にしているのでしょうか。   「カメラの前で誰かに扮している間は、その人としてそこに居たい。だから、単に次は私の番だからと台詞を発するのではなく、相手の台詞をしっかりと心で受け止めてから自分の台詞を発するようにしています。それを積み重ねていくと、自分の感情がミリ単位で動いていく。その変化を見逃さないようにするんです」   まさに、『役として生きる』。 予定調和を貫くのではなく、状況に反射して素直に表現する有村さん。 これまでもこれからも、彼女は彼女にしかできない演技や表現に夢中になるワケがわかります。   本誌ではレストランで有村さんが召し上がった食事の紹介、 有村さんが真面目に演技に向き合う内容のインタビューが掲載されています。 写真の笑顔にも癒されます…! こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年1月17日 Wednesday]]>