
日経エンタテインメント!
関ジャニ∞、村上信五・横山裕の対談
『このグループの一番のいいところは柔軟性』
この2年余りで2人のフロントメンバーが脱退し、 2019年10月から5人体制で活動している関ジャニ∞ 日経エンタテインメント!ではメンバー、一人ずつにスポットを当てて その真意に迫っていました。 そして今号はその連載の最終、本連載の完結版です。 その中から村上信五さん と #横山裕 さんの対談をピックアップ!
横山「僕はバンドしてる姿も含めた、“何でもしてる”ところを見せたいな。今まで通り」
村上「うん、このグループの一番のいいところは柔軟性やと思うからね。『2021年は僕らバンドしかしません』って言ってるわけじゃないから。そのへんはもう、いかようにでも対応できる、引き出しの多さで向き合えばいいと思ってますけどね」
話題は、関ジャニ∞の人気番組『関ジャム』について。
横山「『関ジャム』は番組開始5年ちょっとですけど、そもそもの話をすると、エグゼクティブプロデューサーの山本たかおさんは、僕らがジャニーズJr.の頃から『8時だJ』とかでずっとお世話になってる方で……」
村上「どんな存在かって説明するのは難しいけど、静かに熱く見守ってくれてる人ってかんじかな?」
横山「そうね、あんま多くは語らない人で、『こうしよう』とかあんまり具体的なことを言われたことはないねんけど、舞台に出れば駆けつけてくれるし、ライブをすれば必ず…すごく義理堅い方です。そしてちゃんと見てくれてる」
村上「うん、どっしりとね。めちゃくちゃ音楽好きな人やから」
横山「それこそ、『関ジャム』にゲストで来てくださる有名アーティストの方々も、たかおさんの番組やから呼べるっていう方が多いと聞いています」
普段はなかなか聞けない番組や音楽活動の裏話、 関ジャニ∞ を支える人たちについての対談がじっくり読めます。 また、大倉忠義さん、丸山隆平さん、安田章大さんの対談も掲載! こちらからご覧いただけます。
]]>





